JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
jo-banに今すぐ質問する
jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
jo-banがオンラインで質問受付中

過払いの件で質問します。過払いを委任しましたが、面談時に白紙委任状で、あとはこちらで書きますという事でした。過払いが

解決済みの質問:

過払いの件で質問します。過払いを委任しましたが、面談時に白紙委任状で、あとはこちらで書きますという事でした。過払いがあり、半年後に払うという事でしたので、すぐならまだしも半年後なら、裁判してくださいと言ったら、訴状を提訴した後に、普通郵便で訴状が送られてきましたが、そこには、委任状に依頼事項としての書き込みがあり、しかも復代理人を指名したいました。この復代理も相談なく決められていました。委任状の日付けも訴状を出す直前の日付けになっていました。先方から、答弁書が来たと、弁護士事務所から送られてきました。封筒は事務員が宛名を書いていました。その封筒に復代理人弁護士名の印刷もなく、ホーム頁にも入所の記事もなく、弁護士名簿にも載っていません。8月1日に入所したらしいんですが、ひまわりリサーチには確かに弁護士であり、所属事務所も間違いないんですが、軒弁かと思いまし た。余りにも後手後手の報告 で、先方の会社からの過払いの履歴も見せてもらえず、訴状に書いた金額で、和解するなら、 内金の部分を1年後に払うといってきたそうです。請求金額の部分は無視されています。 先方からの答弁書は、同会社の法務部になっており送達場所が、変わっていました。 答弁書は裁判所から弁護士事務所に送られて来る物ではないんだしょうか。答弁書には、すべて否認ないし争う。原告計算方法相違あり、原告請求額否認とあり、被告は和解での解決を希望するところ、原告の主張を踏まえて、和解金額について検討中。次回期日までに和解金額提示予定とありますが、第1回公判には出頭しないそうで、3日後に第1回公判があるので、今訴訟物の価格の部分で和解提示することがいいのか、過払いは不当利得なので、当然支払うべきと 最高裁での判決もでているので、この提示の金額が出て当然だと思いますが、今後の注意すべき点を教えて下さい。

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
弁護士です。

債務整理大手にありがちな対応ですね。
中には、おかしくはない対応もありますが、まずはそれを列記します。

過払いを委任しましたが、面談時に白紙委任状で、あとはこちらで書きますという事でした。
→異常です。白紙委任状に署名押印させるなど反社会的勢力がすることで、弁護士がするとは信じられません。

過払いがあり、半年後に払うという事でしたので、すぐならまだし も半年後なら、裁判してくださいと言ったら、訴状を提訴した後に、普通郵便で訴状が送られてきましたが、そこには、委任状に依頼事項としての書き込みがあ り、しかも復代理人を指名したいました。
→復委任自体は普通ですが、そもそも白紙委任状が異常です。

委任状の日付けも訴状を出す直前の日付けになっていました。
→普通のことです。

先方から、 答弁書が来たと、弁護士事務所から送られてきました。封筒は事務員が宛名を書いていました。
→むしろ事務員の仕事です。

その封筒に復代理人弁護士名の印刷もなく、ホーム頁にも入所の 記事もなく、弁護士名簿にも載っていません。8月1日に入所したらしいんですが、ひまわりリサーチには確かに弁護士であり、所属事務所も間違いないんです が、軒弁かと思いまし た。
→違う事務所の弁護士に復委任したのであれば、おかしいです。せめて同事務所の弁護士に復委任するべきです。

先方の会社からの過払いの履歴も見せてもらえず
→異常です。何のための履歴なのか理解不能ですね。質問者様自身の履歴ですから、見せない理由がありません。

訴状に書いた金額で、和解するなら、 内金の部分を1年後に払うといってきたそうです。請求金額の部分は無視されています。
→ここは少し意味がわかりにくいのですが、質問者様が納得できないのであれば、承諾しないでください。それを無視して和解しそうな場合には、解任した方がいいです。

先方からの答弁書は、同会社の法務部になっており送達場所が、変わっていました。 答弁書は裁判所から弁護士事務所に送られて来る物ではないんだしょうか。
→法律事務所宛てに届かないとは、おかしな話です。ただ、これだけでは弁護士がおかしいとは言い切れません。

答弁書には、すべて否認ないし争う。原告計算方法相違あり、原告請求額否認とあ り、被告は和解での解決を希望するところ、原告の主張を踏まえて、和解金額について検討中。次回期日までに和解金額提示予定とありますが、第1回公判には 出頭しない
→これは普通のことです。


最初に書いたとおり、債務整理専門の事務所にありがちな典型的な不誠実な対応、という気がします。

とにかく全く報告がない、勝手に進められてしまった、逆に全く進まない、担当者がころころ変わる、弁護士と直接面談できない(面談しないのは弁護士の懲戒事由です。)などの問題があれば、解任さえ視野に入れてもいいくらいです。

復委任された弁護士と会えていないのであれば、直接面談を求めましょう。
これを断ってくるようであれば不良弁護士と考えて間違いないです。
これが直接訴訟の結果に影響を与えるわけではありませんが、警戒は必要です。

質問者様が注意するべきことは、その弁護士の暴走を許さないこと。
勝手に低い金額で和解してこないように明確に意思を伝えてください。
お金さえ返ってくれば質問者様の被害は発生せずに済むと思います。
質問者: 返答済み 4 年 前.

成り行きをみてみます。過払いは最も簡単な裁判と言われていますが、最高裁でも、不当利得の支払いの判決はでていますが、それが、和解というと減額


で歩み寄りという事にならないようにしたいので、訴外での和解を被告は主張


してきていますので、どうしたらいいのでしょうか。勝手に金額を決められては


と思いますが。勝手に決めるようであれば、弁護士をその時点でも解任するつもりです。

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
簡単な裁判だからこそ、手抜き弁護士が多く、問題行動が多発します。
なんとも嘆かわしいことです。

訴外での和解でも満額なら問題ないですよね。
過払いに限らず、訴外和解をすることは珍しくありません。

ですから、和解するなら満額、と明確に弁護士に伝えてください。
訴外か訴訟内かは、大きな問題ではありません。

そういう事務所だと、弁護士がなかなか電話に出ないということもありそうなので、
弁護士(復委任も含めて。)に対しFAXで、満額和解希望と送っておきましょう。
FAXであれば送った証拠が残ります。
jo-banをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問