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fplawyer, 弁護士・1級FP技能士・CFP
カテゴリ: 法律
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現在41歳の独身、約十数年前に結婚しており(病気の為、家計を支えれず、苦肉の策で4年前離婚、仲は悪くないです) 結

質問者の質問

現在41歳の独身、約十数年前に結婚しており(病気の為、家計を支えれず、苦肉の策で4年前離婚、仲は悪くないです)
結婚数年目に子供を2人授かり、真剣に生命保険を考え、保険会社の担当者と綿密に3ヶ月くらいかけて相談して、やっと決めた生命保険だったのですが、若気の至りで19歳の時に右腕の肘から上そこから胸にかけて刺青を入れていました、結婚して1年くらい(当初23~4くらい)に県外の労災病院にて皮膚移植で刺青を消しました、その後生命保険の審査で健康診断でお医者様で審査され、肩の皮膚移植の事を聞かれ、素直に話しました。数 週間後、結局その過去の刺青と言う理由で断られ、その保険会社(アリコ)は永久に入れないとの事でした、数年前、友人知人合わせて3名ほど、それこそ除去もしてなく刺青がありながら、アリコの生命保険に入ってるとの事を聞き、愕然として、今でもそれを引きずっております。これってどうにかなるのでしょうか?本音で言えば法律はわかりませんが、矛盾していて、訴えたいのです、この苦悩の慰謝料ももちろんの事、出来れば、アリコへの保険に入るつもりはありませんが、2度と入れないと言うレッテルはなくして欲しいのですが、どうにかなるのでしょうか、是非ご検討の程、宜しくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  fplawyer 返答済み 5 年 前.
ご説明いたします。よろしくお願いいたします。

保険会社は,それぞれ,独自の保険引受け基準(加入を認める)をもっております。

その中には,例えば,健康問題のほか,危険な業務に従事している人の引受けを断る場合があ ります。
それは,危険な業務に就いている人と層でない人を同じ保険に加入させるのは不公平だからです。
また,反社会勢力との関係が疑われる場合には,綿密な調査をするというような場合もあります。
なお,この引き受け基準は,まさに保険会社のノウハウ部分に当たるので教えてくれません(とはいえ,どの会社にも共通の基準はあります)。

さて,数年前に,アリコの加入を断られたと言うことですが,それは,アリコの引き受け基準を満たしていなかったからと思われます。

一度,加入を断った事実は,アリコ内部で情報として保存しているでしょうから,今後もアリコの加入は困難と思われます。
ただし,引き受け基準は変更されることがあります。
保険商品によっても異なります。
ですから,現在は引き受けてもらえるかもしれません。ただ,事前には教えてもらえないですし,申し込んでみないとわかりません。

契約を締結するかどうかは,企業,個人の自由ですので,断られたこと自体に対し,損害賠償等を求めることは出来ないと考えます(ただ,全く合理性のない恣意的な判断をしている場合には慰謝料等の余地はあると思いますが,恣意的だったという事由は保険会社の内部の事情で,立証することは無理だと思われます)。

ご友人の事例は,保険商品が異なる,引き受け基準の変更があった,そもそも刺青を申告していなかった等の理由が考えられます。

扱いに不公平感を感じるのは当然で理解できるのですが,ご友人と同じ条件で引き受け基準の検討がなされかもわかりませんし,そもそも,ご友人の事例が,イレギュラーの可能性も有ります。

そのため,慰謝料等の請求はできないものと考えます。

最後に,引き受け基準が各社毎に異なりますので,アリコで入れなかったからと言って,他社でも入れないと言うことではありません。

以上ご参考にしてください。



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