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mezasesakurasaku
mezasesakurasaku, 平成25年6月末弁護士登録抹消確定
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 271
経験:  平成25年6月末まで弁護士業務(以降退会)
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以前の上司から連絡があり、奥様と離婚裁判することになり裁判所から出廷命令が自宅に届くとのことで身に覚えがないのですが

解決済みの質問:

以前の上司から連絡があり、奥様と離婚裁判することになり裁判所から出廷命令が自宅に届くとのことで身に覚えがないのですがどう対応すれば良いのか分かりません…これ以上巻き込まれないための解決がありますか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  mezasesakurasaku 返答済み 4 年 前.

はじめまして、弁護士をしております。

 

出廷命令というのは、まだ届いていないが、その元上司は出廷命令が届くと言っていたのですよね。

ということは、その元上司があなたを無理やり証人として申請したという可能性があります。

離婚裁判で出廷命令ということですから、その元上司と奥さんが、原告被告の関係となり、あなたは元上司側の証人としてよばれるということだと思います。

 

 

しかし、裁判所は、基本的に、本人の意思に反して、証人にさせることはまずありません。

 

ですから、その書類が届けば、裁判所の連絡先電話番号と書記官の名前が書いてあると思いますので、そこに連絡して、

「身に覚えがない、行きたくない」といえば、通常は大丈夫です。

それでも、裁判所からどうしてもきてほしいと言われた場合には、

「身に覚えがないのに、なぜ行かなくてはならないのですか」ときっぱり断ってしまえばよいと思いますよ。

だからといって強制的に出廷させられたなどという話はきいたことはありませんから、まったく問題はないかと思いますが、もしご心配なら、その裁判所に確認しておいてください。

 

ですから、今回の件に関しては、裁判所に電話一本すれば解決するかと思います。

(平日の昼間に電話しなくてはなりませんので、その点が面倒ですが。)

 

もっとも、今後まきこまれたくないということであれば、

一度、裁判所に行き、きっぱりはっきり「身に覚えがない」と証言しておいたほうがよいとも思います。

根本的な解決策になるかと思いますよ。

 

回答の中で不明な点、追加で質問や、不安なこと等ございましたら、遠慮なくどんどんご質問くださいね。

質問者: 返答済み 4 年 前.

okusamakaranouttaetokiiteirunodesugakaitouhakawaranainodesyouka?


 

専門家:  mezasesakurasaku 返答済み 4 年 前.
なるほど。
大丈夫ですよ、回答は同じです。

ただ、奥様が原告で、もと上司のかたが、被告になるだけです。
また、その話ですと、あなたを証人に申請したのは、奥様ともと上司の双方かもしれませんね 。

じつは、そのもと上司があなたにたいして訴えをおこしたのではないかと少しきががり(なんせ、そのもと上司が法的表現をまちがっていたかもしれないものですから)
していたのですが、おくさまからの訴えで、ということであれば、あなたは証人の立場なのはほぼ間違いないので、安心しました。

ですので、安心して、書類が届くのをまてばよいと思いますよ。
質問者: 返答済み 4 年 前.

cotobagataranakutemousiwakearimasennn okusamaniwatasimohikokutositeuttaerareteirutomotojyousigaitteitanodesugaminioboeganakerebasononuneewohakkiritotutaerebasumimasuka?

専門家:  mezasesakurasaku 返答済み 4 年 前.

こちらこそすみません!

 

やっとわかりました、貴方のところにおくられてくるのは、出廷命令ではなく訴状です。

訴状の写しと一緒に、裁判所から、

「何月何日何時から裁判が開かれます」ということと

「言いたいことがあればこの用紙(答弁書)に言いたいことを書いてだしてください」ということがかかれた書面が送られてきます。

 

身に覚えがないのであれば、答弁書の

「請求を棄却する」に丸印をつけ、その下のあたりに詳細な主張を書く欄がありますので、一切身に覚えがありませんと書いて下さい。

そして、それを提出して、

裁判所では、「身に覚えがありません」ときっぱりはっきりいってきて下さい。

なんら身に覚えがなければ、当然証拠など奥様はもってませんから、それで、裁判自体が終わります。

 

ただ、まあ、その奥様がなんだかんだ(たとえば証拠はあるから次回に持ってきますなどと裁判官に言う)すると、裁判の手続き自体は、もう1回ぐらいは続くかもしれませんね。

 

というわけですので、

書類を提出する手間が増えてしまいましたが、裁判所で、きっぱりはっきりに身に覚えがないと言えば、それで解決します。

 

あまりに不安であれば、訴状が到達した場合には、とりあえず、上記のとおり答弁書だけ送っておき、訴状は弁護士にみせて相談したほうがいいかもしれません(訴状が到達する日と裁判の初日は普通は3週間はあいていますし、答弁書さえだしておけば、初日は欠席してもよいので、時間はたくさんあります。)が、

何度も言って耳にたこをつくらせてしまいそうで恐縮なのですが、

身に覚えがなければ、ただ裁判所できっぱりはっきりいってくればそれで解決しますよ。

 

証拠もないのに、判決をする裁判官などいませんから。

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