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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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賃貸物件の連帯保証人として訴訟を起こされました。 家賃滞納は19ヶ月に及び104万5千円と部屋の明け渡し請求が内容

質問者の質問

賃貸物件の連帯保証人として訴訟を起こされました。
家賃滞納は19ヶ月に及び104万5千円と部屋の 明け渡し請求が内容です。
連帯保証人となったのは16年以上前で、現在本人との交流は無く、今回の件で自宅に訪問したのですが留守の為会えませんでした。
本人とは携帯も繋がらず連絡がとれません。
連帯保証人としての立場は色々調べ理解していますが、金額が金額だけに困っています。
19ヶ月間で、貸主の対応は書簡で2度の催告のみ、7ヶ月後と15ヵ月後のみです。
その間、連帯保証人の私には何ら催告の連絡はありませんでした。
以上のような内容なのですが、和解する為に、いくらぐらいの金額を提示すれば納得していただけるのでしょうか?
ご回答お願い致します。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
弁護士です。

和解には相手の承諾が必要であり、いくらぐらいで納得するかといったら、
基本的には104万5千円全額です。
いくらぐらいが相場かというのは法律で決まっているわけではありませんから、
相手の性質や、相手が他の案件でどのくらいで和解してきたのかがわからないとお答えできないのです。

答弁書には和解した金額を書くのは止めた方がいいです。
仮に相手がそれよりも低い額を覚悟していた場合に撤回できなくなってしまいます。
とりあえずは、棄却判決を求めるというだけの簡単な答弁書でも構わないと思います。

法的な反論をするのであれば、
「19ヶ月も経つ前にもっと早く解除するべきだった」
ということでしょう。
もっと早く解除することができたのに、長らく放置してまとめて請求するのは信義誠実に反するということを言うといいと思います。

そうすると、賃貸借契約書の内容次第ですが、
最低ラインとして3ヶ月分くらいからスタートしてはいかがですか。
その上でここから少しずつ譲歩し合うという流れに持って行くのです。
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質問者: 返答済み 4 年 前.

この件に関しての再度質問なのですが、私自身、連帯保証人になった後、引っ越しをしており、原告からすると連絡が取れない状況だったと思うのですが、相手からするとそこはこちらの不利になるのでしょうか?


契約書には住所・氏名のみで連絡先は書いてありませんでした。


また、相手と和解したとしても本人が不在、連絡が取れない状況で、全てが整理されない場合、その後の連帯保証人の立場はどうなるのですか?


ご回答お願い致します。

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
どっちとも言えないですね。

借り主本人が払うのが原則であり、その借り主が長期間滞納した時点で解除することは可能でした。
そうすることなく、ため込むだけためこんでいきなり請求というのはアンフェアです。
他方で、引っ越したのであれば、一方を入れておくべきだったという主張も成り立つでしょう。

お書きになっていますが、
連帯保証人が代わりに払った後は、払った額を借り主に請求することができます。
もし借り主と連絡がつかない場合には、あいにく連帯保証人が負担して終わりです。
質問者: 返答済み 4 年 前.

後半の質問は、和解が成立した場合、以降にかかる債務責任は負わなくて済むのでしょうか?という質問です。


紛らわしい質問ですいません。


 


原告側は弁護士を立てているのですが、私自身そのような余裕はありませんし、非はこちらだと思っているので、私が出廷するつもりです。問題はありませんか?

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
賃貸借契約が存続しなければ責任は一切負いません。
法廷では、賃貸借契約を解除するよう求めた方がいいですね。
賃借人の連絡がつかない以上、貸主も存続させるつもりはないでしょう。
和解の際に、清算条項を入れるはずで、
その内容は、お互いにこれ以上の請求は致しませんというものです。
和解したのにさらに請求されたら意味がありませんからね。

出廷は問題ありませんし、
本件のようなケースは連帯保証人本人が出ることは普通ですよ。
弁護士を頼むほどのコストパフォーマンスは見込めません。
質問者: 返答済み 4 年 前.


ご回答有難うございました。


なんとなくイメージが湧き、対応は出来そうです。


出廷は11月28日になっているのですが、今回の質問継続期限は終了となっていますか?


大丈夫なら、進捗含めまた連絡させていただきます。


有難うございました。

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
ちょっとシステム面はわかりません。
私は法律問題だけを回答しておりますので。

またご利用ください。
質問者: 返答済み 4 年 前.

以前はご回答有難うございました。


早速ですが、12月28日に出廷しその日は10分も経たずに終了しました。


当日、弁護士の方から名刺を頂いたので、そのメールアドレスに出来る限り円満な解決へ向かうよう協力する旨と、こちらの連絡先を送信しました。


 


その後、1ヶ月近く相手の弁護士からは何の連絡も無かったので、こちらから進捗の確認をしたところ、被告(当事者)に対する送達が完了していない状況なので、まだ当方からの連絡を待っていてほしいとの回答でした。


 


そして昨日の1月9日に相手側の弁護士より改めてメールが届いたところ、被告(当事者)の方は退去したとの結論に達したという事で、和解金額を70万請求するとの事でした。


当初は私と当事者とで建物内の動産類を処分し退去するのであれば大幅な減額を考えてたらしいのですが、相手側は私に対し何の連絡及び打開案を示さず、前記のような結論を出してきました。


 


私は答弁書の中でも、原告の対応に疑問をぶつけていますが、それが当たり前のやり方なのでしょうか?


また、70万という金額が妥当なのでしょうか?


ご回答頂けると幸いです。

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
70万という金額の妥当性はインターネットでお答できる範疇を超えています。
不動産の価値や賃料、期間、資力などなどを加味して決まるものです。
ただ、相手弁護士が提案した価格をそのまま受け入れるのはどうか、という疑問はあります。

その弁護士がそういった進め方をしているだけで、
当たり前ということはありませんよ。
もちろん、その弁護士の進め方が誤りというわけでも唯一の正解というわけでもありません。
質問者: 返答済み 4 年 前.

ご回答ありがとうございます。


 


第2回目の出廷が1月16日にあります。


当日は当然被告(当事者)は出廷しないでしょう。


私自身は裁判後、その担当弁護士と話し合いの中で解決の糸口を見つけるのが最良なのでしょう。


ただ、和解できそうにない場合、そのまま裁判を続けるのは無意味なのでしょうか?

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
そうですね、和解が最善の策というのはそのとおりだと思います。

和解の見込みがまったくないのであれば、判決です。
勝ち目がないのに和解しないで裁判を継続するのは、敗訴判決に至るだけですから、
あまり意味はありません。

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