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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 934
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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現在執行猶予中で、来年の4月で猶予期間が終わります。 その前にヨーロッパ(スペイン、フランス)へ海外渡航しなければならない状況なのですが、出入国何か問題が発生しますでしょうか?

解決済みの質問:

現在執行猶予中で、来年の4月で猶予期間が終わります。
その前にヨーロッパ(スペイン、フランス)へ海外渡航しなければならない状況なのですが、出入国何か問題が発生しますでしょうか?
パスポートはまだ有効期限が残っているものがあります。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
スペインもフランスも、入国時に前科申告の必要はありません。

就労・留学等でビザを取得予定であれば、犯罪歴に関する書類提出
などが生じてきますが、いろいろ考慮する必要がでてきますが、
ビザ免除の短期滞在でのご旅行あれば、一般的に影響ありません。

質問者: 返答済み 4 年 前.

日本を出国する際も出国を制限される等は大丈夫でしょうか?


 


また、よくハワイやアメリカ本土では入国審査でチェックを受け、


入国出来なかったという話も聞きますが、フランス、スペイン等では


それらは該当しないと考えても大丈夫でしょうか?


あくまで目的は観光目的のの短期滞在予定です。

専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
出国については、保護観察等で行動制限がついていなければ
問題ありません。

アメリカについては、出入国の際に前科についての質問項目が
ありますが、ヨーロッパ諸国についてはありません。

入国を認めるかどうかはあくまでも各国の裁量ですので、
国際テロの容疑者と同姓同名だっただけで、入国に3時間かかったと
いうようなケースもあったりしますし、最終的な入国を認めるかどうかというのは
当該国にありますので、絶対大丈夫というお約束は残念ながらできませんが、
ご質問を拝見する限り、入国を拒絶される理由は見当たりません。


質問者: 返答済み 4 年 前.

ネット等で見ていると、犯罪履歴が海外の入国管理へ


情報共有され犯罪履歴のある人間は入国拒否される


といった書き込みも目にしますが、実際にそのような


事例や、情報共有そのものが行われているということは


あるのでしょうか?


 

質問者: 返答済み 4 年 前.

ネット等で見ていると、犯罪履歴が海外の入国管理へ


情報共有され犯罪履歴のある人間は入国拒否される


といった書き込みも目にしますが、実際にそのような


事例や、情報共有そのものが行われているということは


あるのでしょうか?


 

専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
テロ犯の情報や、未検挙の重大犯罪について国際指名手配という事はありますが、
一般的にすべての犯歴情報を共有するということは考えにくいでしょう。
世界各国が相手になりますと、各国法律が異なり、倫理観が異なり、技術水準も異なります。
このような中で、不特定多数の犯罪事件の情報を共有するというのは、現実的では
ないからです。



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