JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
gyoenlegalに今すぐ質問する
gyoenlegal
gyoenlegal, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 485
経験:  中央大学法学部卒業渉外法律事務所・司法書士事務所を経て新宿にて司法書士事務所を開業
70015703
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
gyoenlegalがオンラインで質問受付中

母親(現在77歳)が昔近所で親しくしていて、転居してしまった人に平成19年頃130万円程度の現金を貸してしまい、2~

解決済みの質問:

母親(現在77歳)が昔近所で親しくしていて、転居してしまった人に平成19年頃130万円程度の現金を貸してしまい、2~3回一部返済してきたようなのですが、その後度々借金してくるようになり、累計も1000万円をこえているとのことです。最近では数万円程度の金額で頻繁に金を借りにくるようです 。(家まで押しかけてくる。)相手は身体障害者で障害年金が年600万円程度あるとのこと人のよい母はついつい貸してしまったようです。
借用書は最初にコピーしたものを置いていっただけです。
相手から全額返済させることは難しいと思いますが、今後母に近づかないようにし、いくらかでも取り立てるようなよい手段はないでしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  gyoenlegal 返答済み 4 年 前.
当方は司法書士です。
わかり易い回答を心掛けておりますが、分からない点がございま したらお気軽にご質問ください。
お力になれましたら幸いです。

ご意向としては裁判もやむを得ないということでよろしいでしょうか?
また全額について借用書を取ることはできそうですか?
質問者: 返答済み 4 年 前.

なるべくなら裁判は避けたいです。


借用書を取るのは難しいと思います。


 

専門家:  gyoenlegal 返答済み 4 年 前.
ご返信ありがとうございます。

裁判は避けたいとのことですが、最悪借用書はもらわないとうやむやにされかねないです。
借用書は向こうが拒否して書いてくれないことが予測されるのでしょうか?

身体障害者とのことですが、意思能力ははっきりしていて外出ができるんですよね?
質問者: 返答済み 4 年 前.

借用書を書かないことは予測されます。


最初のの1枚も原本ではなく、コピーを置いていっています。


相手は身体障害者で車椅子ですが、意思能力ははっきりしていますし、


話すこと、字を書くことは全く問題ありません。車も運転できます。


ある銀行にお金がないとなると他の銀行にあるだろうという始末です。


賭け事が好きで他の交友関係がはっきりしないので怖いです。

専門家:  gyoenlegal 返答済み 4 年 前.
一番始末が悪いですね。
借用書を書かないのも踏み倒す気でいるのでしょう。

専門家としては、少しでも返してもらいたい、約束を破った場合にペナルティを課したいのであれば、裁判所の手続きを利用して分割でもいいから払ってもらうという合意を取り付けた方がいいですよとお勧めする事案です。
このままでは平行線をたどるだけでなく、まだお金を無心しにくる可能性すらありますので、どこかで線引きは必要です。
なお裁判所の手続きは通常の裁判だけではなく、民事調停と言う手続きもあります。

民事調停とは通常の訴訟手続きと異なり、裁判官と調停委員(2名以上)が、双方の言い分を聴いた上で、互いの話合いを手助けし、公正な判断のもとに調整を行います。また意向に反した内容を強制的に取り決めすることはなく、納得のできる解決をはかります。

詳しくは下記に裁判所のHPを載せておきますのでご参照いただければと思います(URLをコピーしてお使いください)。
ht tp://www.courts.go.jp/saiban/syurui_minzi/minzi_04_02_10/index.html


「相手から全額返済させることは難しいと思いますが、今後母に近づかないようにし、いくらかでも取り立てるようなよい手段はないでしょうか。」というご希望がありますので、裁判よりも調停を申し立ててたほうが、もう近づかないという相手の自発的な意思を引き出すことができるかと思います。
裁判で強制してもやはり、来る人は来ますので、調停を申し立て調停委員の元、合意してもらう方が近づかない可能性は高まります。
また手渡しであれば証拠も乏しいですので、通常の裁判よりも調停で調停委員の元で話合ってもらえればいくらかは戻ってくる可能性はあるかと思います。

なお、調停は専門家に依頼されなくてもご自身で申し立てが可能な手続きです。裁判所の窓口でも相談を承っておりますので、申し立てる際はそちらに相談頂ければ、ひな形や書き方を教えてもらえます。

あと、障害年金が年600万円をもらっていながら賭け事に使っていることも、お金が返ってこない原因と言えますので、障害者年金の窓口に出向いていただき、事情を説明して頂くのと、市役所の障害福祉課に出向いていただきこの方のケアマネージメントをしている方とお話しされて生活改善と借金の返済を促すよう要請してみるのもありだと思います。
gyoenlegalをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問