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gyoenlegal, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 485
経験:  中央大学法学部卒業渉外法律事務所・司法書士事務所を経て新宿にて司法書士事務所を開業
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分社化に関して教えてください。 会社経営悪化のため会社側から分社を打診されました。我チーム5名は20年前に開発した

解決済みの質問:

分社化に関して教えてください。
会社経営悪化のため会社側から分社を打診されました。我チーム5名は20年前に開発した商品(ソフトウェア)が大ヒットし、本商品を我チームで販売、改修改良VerUP、サポートしつづけ、現在までの20年間毎年1億数千万を売上げております。
分社化した場合、会社側からは、毎年売上(仕入がないためほぼ粗利)の40%を支払うように言われました。40%の数字の根拠は「原価償却」と言われました。この金額は妥当なのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  gyoenlegal 返答済み 4 年 前.
ご指名いただきありがとうございます。
遅くなり申し訳ございません。

どちらかと言えば税理士さんの範疇になりますので一般的な回答にはなりますが、「会社側からは、毎年売上(仕入がないためほぼ粗利)の40%を支払うように言われました。40%の数字の根拠は「原価償却」と言われました。この金額は妥当なのでしょうか?」について回答させていただきます。
→"原価"償却という言葉は初めて伺います。仮に減価償却に置き換えたとしても全く意味が分かりません。
儲けのでる事業を分社化して子会社になった場合親会社に対して お金を交付する場合は、配当可能利益から配当として交付するのが一般的であり、「毎年売上(仕入がないためほぼ粗利)の40%を支払うように言われました。」とさせる根拠がよくわかりません。
親会社に対して何らかの外注をしたように装ってお金を交付させるならまだしも、そのような取引なしにただお金を上納するようなことは、結局は親子間のお金の移動に過ぎず、税務的なメリットは少ない様に見受けられますが、妥当か否かは税理士さんの範疇になりますので、大変申し訳ございませんが、税務署や税理士さんに相談されることもお勧めします。

もしその金額の根拠を税理士が算定したのであればその税理士さんに意味を聞くのが一番かと存じます。そしてその根拠をほかの税理士さんに検証してもらう対応がよろしいかもしれません。
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