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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2147
経験:  東京司法書士会所属
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今付き合ってる彼氏がいます。 その人とは出会ってから約2ヶ月半くらいです。 彼は9年付き合ってた彼女がいて、彼女

解決済みの質問:

今付き合ってる彼氏がいます。
その人とは出会ってから約2ヶ月半くらいです。
彼は9年付き合ってた彼女がいて、彼女とは5年前から結婚の話しが出初めていたらしいですが彼は結婚にはどうしても踏みけれなかったみたいで先延ばしを今までし続けたみたいですが、今年に入り、向こうも拉致があかないと思ったみたいで、責任取るものといって
親に挨拶を向こうのシナリオどうりに言わされたり、結婚式場にいって彼の意見も全 く
聞かずに、申し込みサインをさせたりして、結局彼の意思を全く取り入れてもらえないまま承諾した形になってたみたいです。
でも、どうしてもその状況が無理だったので、一時的に連絡を取らずに過ごしていた所に
あたしと出会って、彼の意思がはっきりできて、全てをキャンセルする方向に、動いてくれたんですが、意外と話せば本人同士では、納得してもらえたみたいなのですが、式場のキャンセルをしに2人で行かないと行けないメールをしだしたら、1人で行って欲しいとか言い出して、本人に話をしようと、メールじゃ返事がこないので電話をしたら、結局でてくれずで、メールで1人で行くようにという指示だけメールがきて、その翌日に、向こうのお兄さんがでてきて、電話をかけてくるなっていう乱暴的な電話がかかってきてそのあと情けない男とか今までしてやった事とか散々言われた後、最終慰謝料的な責任をとれをゆってきたみたいなのです。
もちろん彼はあくまでも、結婚ができないという理由しかゆってないのですが、
それなのに、29歳になって今更どうしてくれるねん的な事をゆって彼を罵り、彼だけの責任にするのは、道理にあわないと彼は納得がいかないようなのです。
法的には一体どういう裁きを受けてしまうんでしょうか。
彼は婚約もしてないですし、あくまでも口約束的なものだけです。
指輪なども渡しません。お金だけ、結婚資金といって取り上げられて200万は彼女に渡したままです。後結婚式場のキャンセル料とエステ代、ドレス代を30万位を結婚式場に要求されています。
彼もあたしも納得いかないです。
それなのに、まだ要求してこられたらって思うと精神的に落ち着かないです。
私達はどうしたらいいのですか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
司法書士です。よろしくお願いします。

>法的には一体どういう裁きを受けてしまうんでしょうか。

まず、結婚できないからといって刑事罰を受けることはありません。「結婚詐欺」が成立するなら警察に捕まることも考えられますが、質問者様の相手の男性には当てはまりません。

では、付き合っていた彼女が民事裁判をしてきた場合はどうなるか?つまり、この場合ですと、慰謝料の請求に応じなければならないか、ということですが、一方的な婚約破棄と認められなければ、慰謝料の請求は認められません。
つまり、もともと「婚約」さえしていなければ「婚約破棄」にはなりません。
「婚約」とは将来結婚するという真摯な約束、つまり「契約」であり、申込みと承諾によるお互いの合意で成立します。
申込みと承諾とは、例えば、「近い将来結婚しよう(申込み)」「はい(承諾)」というもので、これで婚約が成立します。ただし、口約束で成立するとはいえ、実際に裁判になれば「証拠」が必要となってくるので、ただ単に結婚しようといってもそれは婚約とは考え にくいということになります。
婚約指輪を送っていたり、結納しているなら、それは婚約の有力な証拠となりますが、質問者様のお相手の男性はそこまでしていなかったので、正式に婚約していたとは考えられないでしょう。
また、二人で結婚式場の申込みをしたといっても、申し込むつもりはなく一方的に承諾させられたのであり自分の意思によるのではない、と主張すればいいのです。

したがって、彼女からの慰謝料の請求があった場合には、それに応じる必要はありません。
結婚式場のキャンセル料金ですが、式場には支払わなければならないでしょう。では、その料金を誰が負担するかということになりますが、全額負担する必要はないでしょう。お互いの問題なのですから折半するように主張して彼女にも負担するよう要求してみましょう。

また、結婚資金として取り上げられている200万円がお相手の男性のものであるなら、そのお金の返還を請求しましょう。返してもらう権利があるからです。

「まだ要求してこられたらって思うと精神的に落ち着かないです。」ということですが、要求されるのは上記の回答のように結婚式のキャンセル料金の半額くらいです。それ以外は支払う義務はありません。むしろ、結婚資金を返還してもらう権利があります。今度まだ要求してくるようでしたら、正当な権利を主張してみましょう。
質問者: 返答済み 4 年 前.

回答有難うございました。
お金の返還についての質問ですが、彼は彼女と付き合ってる時に


他の人といる写真を盗られたりしてます。後彼女から高価のプレゼントとか


お小遣いももらったりしています。彼からすると、そのお金を請求してるつもりで200万返さないのかなってゆってますが、実際法的では、そういうお金は請求されてしまうのでしょうか。


金額に換算するならどういう換算になるのでしょうか。


 

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
付き合っている時に、他の人(女性)と会っていたからといって、結婚しているわけではないので慰謝料としての金銭を請求する権利はありません。
また、付き合っているときのプレゼントやお小遣いは「贈与」とみなされますので、貰った時点で質問者様の彼の物になります。返さなければならない法的な義務はありません。

またそのお金を請求する権利も相手の女性にはありません。
プレゼント代やお小遣いと、今回の200万円とは別の問題です。

仮に、質問者様の彼が、相手の女性に「これはあの時貰ったお金とプレゼント代にあてて」といって渡したのであれば、お金は彼女のものになりますが、お互いにそういう話をしていないのであれば、彼にはお金を返してもらう正当な権利があります。全額返還してもらいましょう。
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
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