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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4872
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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父の相続対策として、テナントビル一棟を4億5千万円で購入(父名義)しましたが、 採算が合わない事に気が付きクーリン

質問者の質問

父の相続対策として、テナントビル一棟を4億5千万円で購入(父名義)しましたが、
採算が合わない事に気が付きクーリングオフしたいのですが?
決済日が10月31日で、全額銀行借り入れです。事の発端は、知り合いの不動産屋さんに
勧められて、10月15日に、売買契約で1000万の手付けを払いました。どうすればよろしいですか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

 一般的に、相続対策には賃貸のためのマンション等の購入が有利とされています。

やはり、そう言う場合は、最初から税理士の先生にご相談された方が良かったかもしれません。

ただ、相続対策、所謂、節税は、税務署側は、脱税と基本的には判断しますので

今後はご注意が必要です。

 マンションのクーリングオフには、諸条件が必要になります。

まずは、個人が売り主の場合や、買主が業者の場合はできません。

また、契約の場所も問題となります。

業者の事務所や、買主が自らご自宅に呼んで契約された場合です。

建物の引き渡しを受けて全額支払った場合もできません。

 これらに該当しない場合は、内容証明で、8日以内にクーリングオフして下さい。

内容証明の作成は、民事法務専門の行政書士か弁護士の先生にご依頼下さい。

上手く行けば、全額、返金されます。

ただ、契約の場所等で、基本的には、クーリングオフが難しい場合が多いので

その場合は、手付解除と言って、手付金を放棄することで解除が可能です。

ただし、契約書に手付解除のできる期限を書いてあるのが普通なので

ご確認が必要です。とは言え、売り主が個人では無く、不動産業者で、買主が個人の場合は期間設定は

無いかもしれません。

 お話から、契約が10月15日となると、すでに8日以上過ぎていますから

クーリングオフが難しいところです。

手付解除しかないかもしれませんが、額も大きいので何とか合意解除に持って行って

協議で解決した方が良いでしょう。

弁護士の先生に代理交渉をお願いした方が良いでしょう。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 5 年 前.


ありがとうございました。


すでに、全額支払い済みですので、諦めました。


また よろしくお願いします。

専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

全額を振り込まれたとなると、クーリングオフは難しいかもしれませんが

合意解除で何とか、粘ってみると言う手もあるかもしれません。

ダメもとで対応しても良いかもしれません。

今回は残念でしたが、またいつでもお気軽にご相談下さい。

参考になりましたら、評価を頂けると幸いです。

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