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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
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僕と相手方との消費貸借契約が裁判長に認められました 裁判上の和解を進められました ただ、僕の担当弁護士は、6

解決済みの質問:

僕と相手方との消費貸借契約が裁判長に認められました
裁判上の和解を進められました

ただ、僕の担当弁護士は、6280000万円も


してあるのに3000000万円で和解をしようとしています

僕は5000000万円を希望しています

相手方が自己破産してしまうのが・・・・・

何かいい方法はありませんか
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
弁護士です。

裁判官はどのような経緯でその和解を勧めているのでしょうか。

証拠上3000000円しか認められないのか、
被告の資力を気にして3000000円を勧めているのか、どちらだかわかりますか?
質問者: 返答済み 4 年 前.

裁判官は原告;被告の主張から和解を進めらました                   


3000000万円は被告の資力を考慮したものです

質問者: 返答済み 4 年 前.

裁判官は原告;被告の主張から和解を進めらました                   


3000000万円は被告の資力を考慮したものです

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
なるほど。
それでしたら、とりあえずは和解に応じない方が質問者様のためでしょう。
ここからは法律論ではなく駆け引きです。
被告は3000000円で済んだら儲けものと思っているかもしれませんので、もう少し突っぱねてみてもいいでしょう。

しかし、お金がない人からはとれませんから、あまりに強気に行ってかえって回収できなくなるというおそれもあります。

減額を認める代わりに連帯保証人をつけるように要求するなどしてもいいと思います。
質問者: 返答済み 4 年 前.


和解に応じず,あくまで判決をもらってなるべく多く被告から金銭を返してもらったほうが得策ですか


 


被告が自己破産する可能性がありますが・・・・・

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
そこですね。
まさにそこが駆け引きだと思うのです。
相手の職業や地位によっては破産ないはずですから、そういったところも考慮するといいでしょう。
もしくが減額を一切しない和解案にする代わりに分割払いで妥協するといったところです。
分割払いにするのであれば、減額に応じる必要はないはずです。
質問者: 返答済み 4 年 前.

被告は女性で水商売です


被告のほうから和解を申し立ててきています


 


当たり前のように、分割払いで3000000万円しか払うつもりがないようです

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
水商売ですと破産に抵抗はありませんね。

でしたら、減額を一切認めない和解がいいと思います。
支払える範囲の分割でしたら破産はできません。
質問者: 返答済み 4 年 前.

今回の場合支払える範囲はどのようにすればいいのですか

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
いえ、請求額をそのまま分割する案でいいと思いますよ。
分割なのに払えないという弁解は認めるべきではないでしょう。

裁判官が、その額は判決になっても無理だと言ってはじめて減額すればいいと思います。
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質問者: 返答済み 4 年 前.

お忙しいところありがとうございます


これから出かけなければなりません


 


夕方に連絡をするのでもう少し相談をさせてください

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
お待ちしています。

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