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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4627
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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今晩は宜しくお願いします。実は個人の金銭貸借に関してです。私はある個人に250万円を貸しました。個人ですので、利子は

解決済みの質問:

今晩は宜しくお願いします。実は個人の金銭貸借に関してです。私はある個人に250万円を貸しました。個人ですので、利子は記載しておりません。金銭貸借契約を交わしたのが、2年前です。3年間で返済するとのことでしたが、途中で今月の8月死亡しました。死亡した妻は、現在意識不明で、意識不明の妻の弟が、現在成年後見人になっている事をしりました。正直死亡した故人との契約書はありますし、返済した50万の領収書の控えも残しておりますが、故人以外金銭貸借知らない場合、妻の成年後見人に請求することは、可能でしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それはいろいろお悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

 お話から、お金を貸していた相手が亡くなられてさぞ驚きのことだと思います。

基本的には、借金は個人的なものですから、配偶者だからと支払う義務は

連帯保証人でもなっていなければありません。

 ただ、今回は、借りた方が亡くなっていますので

その借金は、相続人が、相続することになります。

 奥様がいれば、その他に推定相続人となる方がお子様か、ご両親様かご兄弟様かに

なりますが、お子様等はいらっしゃるのでしょうか?

8月に亡くなられていますから、相続放棄の手続きの3か月間を過ぎていれば

相続人に請求が可能です。相続放棄したかどうかが分からない場合は

とりあえずは、請求してみることです。

公正証書では無いかもしれませんが私文書でも充分に争うことは可能です。

 当然、成年後見人である、弟様に請求して構わないと思います。

また、他に相続人がいれば、その相続人に請求しても構いません。

相手が、相続放棄をしていたら、どうしようもありませんが

そうで無い場合に、渋る場合は、民事調停や民事訴訟で争うことが

可能です。

また、協議で解決できる場合は、公正証書で、金銭消費貸借契約書を

改めて作り直せば、その後のトラブル防止にもなるでしょう。

公正証書は、ご自分達でも作成できますが

民事法務専門の行政書士か弁護士の先生にご依頼されるとスムーズに進みます。

頑張って下さい。

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