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AE
AE, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
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現在のマンション賃貸ですがペット可です。昨年12月ペット飼育申請書(写真添付)で犬の飼育をしていますがこのマンション

解決済みの質問:

現在のマンション賃貸ですがペット可です。昨年12月ペット飼育申請書(写真添付)で犬の飼育をしていますがこのマンション管理会社兼貸主は7月に1階店舗にコン ビニが入るとの事で居住者はオートロックマンションに防犯カメラ設置を要請し19日にやっと付きました。私が住民代表窓口として動いていました。あと他の住民もです。しかし今日送られてきた文書には小鳥も飼育してる(動物取扱業登録)してる事を私のブログから何故か?持ち出して来て飼育申請してない動物を飼っているので規約違反となり、ペット飼育に関する規約には第1条本規約に違反した場合居住賃貸契約を解除されても異議申し立て出来ない事をあらかじめ承諾する。では、何故?今頃になり規約違反と言われなければならないのか?使用目的は私は住居としてます。他の目的で住んでいる訳ではありませんが、賃貸契約第2条に値するような事。あくまでも居住目的でペットを飼育しているだけで動物取扱業登録をしているから居住目的じゃないと管理会社兼家主に言われているようです。この様な事で賃貸契約を解除させられてしまうのは理解出来ないです。法的に何か良い方法はありますか?住んでる者に賃貸契約を解除させられ追い出される事は出来ないと思うのですが、家賃も延滞してなく、ただペットの規約違反で解除されるのですか?納得がいきません。管理会社の嫌がらせとしか思えません。私にはマンションの設備等でクレーム等言った腹いせでしょうか?何か方法はありますか?この件については文書にて管理会社に回答しなければなりません。宜しくお願い致します。補足:ペット飼育に関する規約=第5条(厳守事項)①ペットをエレベーターや階段等、共用部分に連れ出すときは必ず抱える事。②ペットは自己の部屋(玄関、バスルーム等水回りを除く)内で飼育し、バルコニーへ出さない。③ブラッシングは室内で窓を閉めた状態で行う事。④鳴き声、足音等により近隣に多大な迷惑を及ぼす恐れがある場合借主及び飼育者の責任ですみやかに適切な処置をとる事。貸主又は貸主の指定する者から指示がある場合その指示に従う事。⑤悪臭の防止に努める事。⑥他の入居者及び近隣の居住者に迷惑を掛けたり不快な行為をしない事。⑦外泊の際には必ずペット宿泊施設又は知人に預ける事。⑧貸主の承認を受けてないペットをマンションに持ち込まない事。⑨自己の部屋又は指定された場所以外で食事や水を与えたり、排出させない事。⑩ペットのトイレには市販のトイレ用シート及び抗菌防臭で尚且つトイレに流せるタイプの物を使用する事。特にペットの毛が排水口から流れないように商品を使い排水口等の詰りが起きないよう充分配慮する事。又、ゴミとして出す場合近隣に迷惑を掛けないよう充分配慮すること。⑪エレベーターを利用する際他の利用者のある時は飼育者はペットを抱きかかえ降りる人及び動物と接触しないよう配慮するなど出会い頭の事故に注意する事。⑫本物件室内のフローリングを傷つけないようカーペットを必ず使用する事。この規約にてペット飼育申請書を書きました。その文面は、(私は、下記のペットを下記物件貸室内で飼育したいので、ペット規約第5条に規定に基づき下記の通り届出いたします。尚、ペットの飼育をする場合は「ペット規約」を遵守してない事が明らかとなった場合には、貴社から貸室の賃貸契約の解除及び即時明渡しを申しわたせれても一切異議申し立てない事を誓約致します。申請書を書いた日:H23年12月20日


賃貸契約書の第16条(甲による解除)1.乙または入居者が以下の一に該当した場合、甲は乙に対し何等催告なしに本契約を解除することが出来る。この賃貸契約書にマーカーでラインを引かれてあります。


第2条(使用目的) 乙は本件貸室としてのみ使用するものとし、他の目的で使用してはならない。この文面にもマーカーでラインが引いてあります。私は、動物取扱業登録を本物件で登録(東京都福祉保健局)でありますがペットはあくまでも愛玩動物としての飼育であり、動物の自然な繁殖行為にて飼育が困難な場合には他人に譲渡するにあたり


動物取扱業登録申請をした次第です。よって、貸室は事業をする為の部屋でなく人が住むために賃貸契約をしたものとしています。当、マンションのセキュリティや1階コンビニ店舗を解体補修の際、管理会社は居住者に対しなんら説明もなく事を進めていき居住者の意見も聞かず


事を進めていた事で私と他の住民が代表窓口となりマンションで住みやすい環境を求め行動し、貸主を攻撃された腹いせで今回のような事に発展してるのでは?ないかと私は推測してます。私は居住者の皆さんには色々としてくださり感謝されております住民もおります。貸主の対応が遅いため早めにお知らせを玄関に封筒に入れたり、故障等不具合をマンションの皆さんに善意でしている事が管理会社は業務上支障をきたすとも書いてあり今後は控えて頂きたい。住民代表等名乗らないで頂きたい。とも書かれております。本来なら、ご協力を頂いて助かりますが本筋ではないでしょうか?設備不具合等で直ぐに対応しない管理会社は本来の責務を怠っていると他の居住者も意見しております。  法的に管理会社兼貸主を痛める事は出来ますでしょうか?


 


専門家の先生方どうかお早目の良いご回答お待ち申しあげます。

投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  AE 返答済み 5 年 前.

相手方の主張は、居住目的で借りたものを事業用としている用法違反と、飼育申請をせずに小鳥をかっていたというペット飼育に関する規約違反という2つのものが混ざっているようです。


まず前者の用法違反については、動物取扱業登録していることをもって居住用ではないということはできませんし、実際に繁殖して部屋で販売しているわけでもないのですから、こちらについてはただの言いがかりレベルの話ですのでまともに取り合う必要もないでしょう。

 

次に規約違反についてですが、こちらは確かに規約を形式的に適用すれば違反行為になりますし、解除されても異議を申し立てないことを誓約することを自ら承諾しているので、契約解除が認められる可能性はあります。しかし、結論から先に申し上げれば、今回の事情で契約の解除が認められる可能性は著しく低いでしょう。

 

契約をした以上は、契約の内容(規約も含む)を理解してそれを守らなければならないというのは最も基本的なルールです。約束を守らなければ契約を解除されても文句がいえないというのはある意味公平であり当然のことですよね。


しかし賃貸借契約は、一度契約を結ぶと継続的な契約関係が続くものですので、貸主・借主双方の信頼関係を基礎として成立している契約であると考えられていますし、借主にとっては住居という生活の基盤として十分な配慮が必要になります。そこで裁判所は賃貸借契約については形式的な違反や軽微な違反があってもそれが信頼関係を破壊するような特別のものでない限り、契約の解除を認めないという考え方をしています。

したがって、今回のお話でも形式的・軽微な違反はあるけれど信頼関係が破壊されるような事情とは言えないと判断できれば、一方的に契約を解除されることはないわけです。

 

ペット飼育に関する契約違反について、どのような事情があれば信頼関係が破壊されるかという点については、主に2つの観点から判断することができます。

まず1つ目は住宅の用法にペット飼育が不適切であったり、設備に損害が生じる危険があるといった点です。この点、小鳥を鳥かごで飼っているのであれば設備に損害が生ずる危険と言うのはまず考えられませんし、ペット飼育禁止のマンションでも小鳥や熱帯魚といったものは禁止していないところも多くありますから、小鳥を普通に飼っていれば信頼関係の破壊にまで至ることはまずありません。

2つめは近隣住民の平穏な生活を妨害していないかという点です。この点についても、元々迷惑をかけやすい犬や猫についても飼育が認められるマンションで小鳥が迷惑をかけるというのも考え辛いですし、実際に鳴き声がうるさいといったこともないのであれば問題にはならないでしょう。
マンションのペット飼育に関する規約を見ても、上記の2点で問題が生じないようにという趣旨で定められているのがわかりますよね。

 

あなたが解除を認めない限り、貸主があなたを追い出すためには裁判所に訴えて裁判官に信頼関係が破壊されているので契約を一方的に解除することも有効である、ということを認めてもらう必要があります。しかし、上記のとおり認められる可能性は著しく低いと考えられますので、あなたは契約の存続を前提にいままでどおり家賃を支払い住み続けていれば良いです。

 

法的に管理会社兼貸主を痛める事は出来るか、というご質問もありますが、こちらについては現段階で貸主の行為について特に違法であると主張するのは困難でしょう。
本来の責務を怠っていると感じるのも無理は無いと思いますし、嫌がらせ的な対応をされてお怒りになるお気持ちは理解できますが、売却等されて所有者が変わらない限り今後の関係を続けていかなければなりませんので、あなたはあくまでも冷静に対処された方が良いです。

質問者: 返答済み 5 年 前.


では、管理会社兼貸主がインターネットで私がブログを何処で見つけたのかわかりませんが10/22付の文書の最後に、当マンションにて登録されている動物取扱業の届出(東京都第3582号)に関する件。

内容文:本件につきご契約頂いております703号室にて動物取扱業「保管」「販売」の届出をされていることを東京都福祉保健局にて確認しております。

また、2012年4月2日より2012年10月6日までの間、インターネットにて有償譲渡を前提とした鳥類の紹介(以下「鳥類販売」)を反復継続して行われていることが確認できております。貴殿と締結しております住戸は住居としてのみ使用することを目的として建物賃貸契約を締結しております。その為鳥類販売を行う事は本来は本契約第16条1項に基づき本契約の即時解除事由(貴殿に催告なく契約解除できる)に該当します。至急改善し、書面にてご報告をお願いいたします。

また、ペット飼育申請書が提出(犬のみ)されていない鳥類を飼育されているかと思います。ペットに関する規約第3条及びペット飼育申請書を再度ご確認いただけますでしょうか(ペットの飼育は貸主の承認が必要です。)

 

この文面に対してブログ等で10/6付でインコの飼い主様募集と1回のみ記載しましたが販売は一切しておりません。我が家の愛鳥の様子等をブログにて写真、動画を投稿しています。貸主の言ってる譲渡前提で反復継続しては一切行っていません。動物取扱業記録台帳がありますが販売はしていません。

これに基づき賃貸契約即時解除は不当だと思います。

この様な事で本契約即時解除は出来るのでしょうか?借主も住む権利(家賃を払っている以上)あると思うのですが。

 

この件の回答も宜しくお願い致します。

 

追記:ブログのプロフィールには我が家のオカメインコと雛の紹介です。

我が家で雛が誕生しましたらお譲りする事も出来ますがお譲り出来ない事もございます。事業所名所と所在地、取扱種別、登録番号を記載しております。

 

ただこれが販売をしますよ。と言っている訳ではありません。あくまでもブログ主のプロフィールですので記載はしております。これは、問題ありますか?貸主が言ってる譲渡を前提での反復継続でしょうか?

専門家:  AE 返答済み 5 年 前.

相手の送ってきた文章はあくまでも相手の言い分を書いたものに過ぎず、最初の回答でお答えしたとおり契約の解除が認められる可能性は著しく低いです。可能性が無いと断言できないのは、その最終的な判断は裁判官が行うことだからです。

ただし、その文面を見る限り解除を求めているわけではないようですので、文書で販売は一切していないことを伝え、小鳥についてもペット飼育申請書を提出すれば良いでしょう。

申請書の提出が定められたルールであることも間違いないのですから、可能な限り守った方があなたの利益にもなります。

 

もし貸主側が強硬に契約解除を主張し退去を求めるのであれば、あなたは解除は無効であると主張して住み続ければ良いですし、もし相手が家賃を受け取らない場合には法務局に供託すれば賃料不払いにより解除されることはありません。

貸主があくまでもあなたを追い出したいと考えるのであれば裁判所に訴えてきますので、その場合は裁判所で争うことになります。

質問者: 返答済み 5 年 前.


何度もすみません。


では、この問題をどの様に文章化し、より私の方が有益であることを管理会社兼貸主に書けばいいのでしょうか?今までの先生の回答をご面倒では御座いますがまとめていただけないでしょうか。


 


あと1つですが人のブログを勝手に使う行為はいけないと思うのです。


「これが証拠だ」と思うように私に送りつけてきた私のブログ内容や写真を無断で使用した。ネットなので誰もが閲覧可能ですがこうして「証拠書類だ」と思わんばかりに送りつけてきた事に対し何か処置的なものは無いのでしょうか?どうしても人のブログを引用してきた事には許せないと思います。


 


 

専門家:  AE 返答済み 5 年 前.

サイトの利用規約をお読みいただいていると思いますが、相手に送る文書の具体的な文案まで作成するのは現実で専門家に依頼すべきことですので、申し訳ありませんが当サイトでご案内できる内容ではないことをご理解いただきたく思います。


1.ペットはあくまでも愛玩動物としての飼育であり、動物の自然な繁殖行為にて飼育が困難な場合には他人に譲渡するにあたり動物取扱業登録申請をしたこと、実際に一度も販売などしていないこと、を理由に第16条1項に基づく本契約の即時解除事由にはあたらないというあなたの主張
2.鳥類については追って申請書を提出すること
をご自身の言葉でまとめれば良いです。

相手は文書でと言っていますが、あなたに文書で回答する義務があるわけではないので電話で話して伝えても構わないです。

 

ブログについては、あなたが自らインターネットを通じて世界に公開しているものですから相手に見るなということもできませんし、ブログ主であるあなたに印刷したものを送りつけたことをもって無断使用で違法だと言うこともできないので、相手に対し何か処置的なものというのは困難です。

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質問者: 返答済み 5 年 前.

色々とご回答を頂きまして有難うございました。

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