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gyoenlegal
gyoenlegal, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 485
経験:  中央大学法学部卒業渉外法律事務所・司法書士事務所を経て新宿にて司法書士事務所を開業
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こんばんは。佐藤と申します。金銭の貸し借りについてご相談します。昨日川崎市で一人暮

質問者の質問

こんばんは。 佐藤と申します。 金銭の貸し借りについてご相談します。 昨日川崎市で一人暮らしの私の叔母(80歳)から相談を受けました。 叔母が古くから親しくしていた友人S氏(販売促進代行会 社の会長)に貸した300万円が返って来ず、電話をしても連絡が取れなくて困っているとのこと。 経緯 ●9月の初め頃、S氏から急ぎで270万円が必要で、信託銀行のお金には手をつけられないため、用立てて欲しいとの依頼があり、昔から世話になったよしみで270万円を都合した。その時は、1週間程で全額返還された。 ●10/1に同じ理由で、今度は300万円都合して欲しいとの依頼があり、前回の実績もあり、またすぐ返還されるだろうと思い、無担保、借用書など一切の証拠になるものも作らず、300万円を用立てた。 ●その後、いくら待てども返還されず、心配になって会社に電話しても連絡が取れず。(後になって電話番号が違っていたためと判明) ●相談を受けた私が、その会社に問い合わせたところ、S氏は300万円を借りた翌日、心不全で他界されたと知らされる。その時、S氏の親族と思われる方に、叔母とS氏の間で金銭の貸し借りがあったとの事を伝えたが、どうもその事は知らされていなかった様子。 改めて、叔母の方から会社に連絡させますと話しておいたが、まだ叔母の方からは連絡をしていないため、会社の方で叔母の話を信じ300万円返還する意思があるのかは不明。 以上が経緯です。 叔母は、300万円を下ろす時にS氏も同伴しているから、銀行の防犯カメラで一緒にいるところが確認できるはずだとか、通帳に指紋が付いているからわかるはずだなどと言っていますが、それは貸し借りの証拠になり得ないと考えます。 ですが、仮に先方が拒否した場合、全額返還可能なのでしょうか? ほぼ全財産に近い金額ですので何とかしてあげたいと思うのですが、何か良い手立てはないでしょうか? ご指導をお願いいたします。

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  gyoenlegal 返答済み 4 年 前.
司法書士です。
回答がついておりませんでしたので、私が回答させていただきます。
わかり易い回答を心掛けておりますが、ご不明点がございましたらお気軽にご質問ください。

回答を作成するにあたって教えていただけますか?

貸し たお金はS氏の会社にいったように見えますが、実際S氏、S氏の会社どちらにいったかわかりますか?
1回目、2回目ともに振込でお金を貸しましたか?
振込の場合、S氏、S氏の会社どちらに振込みましたか?
返還してもらえない時は裁判手続きもやむを得ないということでよろしいですか?
質問者: 返答済み 4 年 前.

ありがとうございます。


 


 


叔母に確認をせねばなりませんが、貸す際は現金をS氏に手渡しと思われます。


 


ただ、S氏の使途としては会社の経営に関わる補填金ではないかと推測しています。


 


裁判については、叔母の意向を確認せねばなりませんので、今のところは答えられません。

専門家:  gyoenlegal 返答済み 4 年 前.

ご返信ありがとうございます。
「 叔母は、300万円を下ろす時にS氏も同伴しているから、銀行の防犯カメラで一緒にいるところが確認できるはずだとか、通帳に指紋が付いているからわかるはずだなどと言っていますが、それは貸し借りの証拠になり得ないと考えます。 ですが、仮に先方が拒否した場合、全額返還可能なのでしょうか? ほぼ全財産に近い金額ですので何とかしてあげたいと思うのですが、何か良い手立てはないでしょうか?」について回答させていただきます。

もちろん話し合いで何と かなればそれが一番いいのですが、相手が返還に応じない場合、良い手だてとしては裁判を起こして返還を求めざるを得ません。
裁判で貸金の返還を求める場合、金銭を貸渡したこと、返還の合意があったこと、そして未だに返還がなされていないことを証明しないといけません。
「叔母は、300万円を下ろす時にS氏も同伴しているから、銀行の防犯カメラで一緒にいるところが確認できるはずだとか、通帳に指紋が付いているからわかるはずだなどと言っています」とのことですが、ご認識の通り貸し借りの証拠ではありません。また刑事事件ではありませんし、亡くなっているS氏からの指紋の採取もできません。防犯カメラの映像もよほどのことがない限り銀行から提供はしてくれません。
今回はS氏が亡くなっており、また相続人の方や会社の方も把握していないので、返還の合意の立証が非常に難しいと言えますが、数日前に300万円貸し付けて、数日後に300万円がそっくりかえってきたことから、本件も貸し借りであったことが推測されると言うところで全額返還を求めていくことになろうかと思います。

相手の資力もありますので、全額返還は可能ですと断言はできませんが、今の時点で100%無理ですよという事案でもありません。

ただいずれにせよ叔母様の意向が一番であり、また会社も返還の意思があるかも確認していただかなければいけません。
もし、相手が返還を拒絶し、叔母様も裁判やむをえないというのであれば、本件は立証の問題もあり、叔母様も高齢ですし、何よりS氏には相続が開始しており財産が散逸する可能性が非常にありますので、一刻も早く弁護士さんに依頼し返還を求められることをお勧めいたします。

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質問者: 返答済み 4 年 前.

丁寧なご回答、ありがとうございました。


 


叔母に話をしてみます。


 


とても参考になりました。

専門家:  gyoenlegal 返答済み 4 年 前.
ありがたいお言葉ありがとうございます。

まだ貸してから日が浅いので、どれだけ早く動けるかにもかかっております。
大変ですが頑張って下さい。

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