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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4637
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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質問者の質問

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投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは、息子様のことでお悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

 この手の、校則などの問題でよくあげられる判例で

「富山大学単位認定事件」があります。

これは、大学側の裁量で、卒業単位を認定せず、卒業できなかった生徒が

訴えたものですが、教育の場の問題は、司法が介入するのは適さないと言うことで

生徒側の訴えは退かれました。

 また、最近でも、この手の問題は取りざたされており

バイク通学を禁止している私立高校が生徒を退学にした事件で

裁判では、次のように判断しています。

 高等学校は、生徒を指導する団体として、その目的を達成するために学則等を

制定することができ、生徒は、その学校に入学することで、その身分を取得し

学校側の学則に従うことを承服したものとする云々と言うのがあります。

 つまりは、学校側の校風等を知った上で、生徒は入学しているので

その規則には従うべきであるということです。

ただ、それが合理的なものでないといけないとも言っています。

判例では、バイク通学や坊主頭が合理的とされているので

そのシャツの問題も合理的と判断される可能性はあります。

ただ、状況が詳しくわかりませんが、昨今では

シャツをズボンから出すなどがおしゃれなど

開襟シャツ等は、そう言う着方をするものもあります。

その規則が、どれだけ、現代において合理性があるかどうかはわかりません。

そこは、裁判等で争ってみないとわからないと言うのはあります。

 レッドカードの問題は、駐車違反などに似ている危険性はあります。

先生に見つかったのが運が悪かったのだと言う考えもあるでしょう。

 これは、教育委員会にバツが重すぎると問い合わせてみるのも手でしょう。

教育委員会は、一般的には、マスコミ的にあまり使えないような感じですが

実際には、意外と動いてくれるので、相談してみる価値はあると思います。

法的な話だけみると、争うことは難しい部分かもしれません。

ただ、そこを問題視して、今後の課題として行くうえでは、教育委員会に

働きかけてみることも大事かもしれません。

頑張って下さい。

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