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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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遺産分割の家裁調停について2件ほどおたずねします。 1)申立人Aには弁護士Aがついております。 相手方Bには弁護士

解決済みの質問:

遺産分割の家裁調停について 2件ほどおたずねします。
1)申立人Aには弁護士Aがついております。 相手方Bには弁護士はついておりません。 申し立て側の弁護士Aが相手方Bに対して全て任せろと白紙委任状を要求することが出来るのでしょうか?
2)申立人Aと相手方Bが受け継ぐ遺産の土地権利書や証券証書類は銀行の貸し金庫に入ってます。 この貸し金庫は相手方Bが第二登録で証書と鍵を保管しています。 家裁調停員が金庫内容を全て提出、大変ならばコピーをと言っており、相手方Bはその調停員の指示通りにする予定でしたが、金庫開錠のための申立人Aの印鑑証明と戸籍謄本を出してくれません。 このような場合調停員にありのまま話をしてよいものでしょうか?
以上さし当たっての問題についてお尋ねいたしますのでよろしくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
弁護士です。

1 できません。申立人Aと相手方Bは利益が相反するのですから、両方の代理人に就くことはできません。

また、白紙委任状を交付するような弁護士は不良弁護士といっていいでしょう。


2 むしろ話すべきです。Bが出したくても出せないという事情を話しておかないと、
調停委員から「Bは何かを隠しているのではないか。」とあらぬ疑いをもたれてしまいます。
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