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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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アドバイス宜しくお願いします。 私は女の子二人、8歳小学校と19歳大学2年、そして妻の四人で暮らす家族です。 ご

解決済みの質問:

アドバイス宜しくお願いします。
私は女の子二人、8歳小学校と19歳大学2年、そして妻の四人で暮らす家族です。
ご相談したいのは19歳の娘の交際相手の男性が、私の家族に対して誹謗中傷行為を行ったことについてです。始まりは今年の3月、妻に彼氏から手紙が渡されました。その内容には、娘が親に話すことなく19年間悲惨な人生を送ってきていることに対しての、妻への父から娘を守ってほしいとの懇願文でした。父が娘を性的虐待を行っているというのです。その行為の 場が誰もが持っている密室の時間、入浴中と就寝中のみに限定されていました。当然そのことを伝えられた妻は精神的に大きなダメージを受け冷静に判断することが一時的にできなくなりました。娘に妻が問いただすと彼の手紙に同調した発言をしたことで事実かのような状況に追いやられてしまいました。その対象となった私は、必死に冷静さを保ちながら、手紙に書かれている内容一つ一つを妻の記憶を元に指摘されていることと実際に妻が知る記憶とを突き合わせ、矛盾があること、不可能であること、内容に偽りがあることを、妻が長い人生の中、見て、聞いてきた事実と突き合わせ証明してきました。ひとつの文例に、入浴について、手紙には娘が入浴中に父が入ってくるという内容がありました。しかし、父が先に入浴していて、娘や妻が後から入ってくるというのが我が家の形で、このことは日常的に行われていることから妻の記憶に明確にあります。また、裸を見られるのが嫌ということについても、それならなぜ父が入浴中に娘たちが入っていくのかという矛盾点。また、就寝についても、寝付けないから一緒にしばらく寝てほしいと頼まれ寝ることが度々ありましたが、このことについても父が勝手にベットに来ると書かれています。このことについても娘から頼みに来ていたことを妻は記憶にはっきりとあり、一晩添い寝するのではなく1~2時間添寝し、妻ともう一人の娘の寝るベットに戻る生活です。最大の妻の疑問に、なぜ外の出来事が書かれていないのか?です。それは、我が家は単独で外に外出することは特別な仕事の用事か、送り迎え以外にありません。その時間や場所も家族が知っていて隠された時間は存在しないため、外での娘との密室の時間を偽ることなどできないからです。以上のように、一つ一つ事実を元に妻の冷静な判断力を回復させてきました。その問題が発生してからの娘の行動に偽りであったと確信できる発言も多く聞かれる事で、ようやく妻が手紙の内容は偽りであったと確信できるまでになりました。それをきっかけに、次に娘に対して真実を話すよう話し合いの場を設け、その結果事実ではなかったと、今後の家族としての姿勢についてなどを書面に残させました。私の家族の信頼が形だけでも回復したことから、混乱に至る原因となった彼氏の行為について、責任を追及したいと思っています。この手紙には娘もかかわっていますが、恋愛感情に支配され彼氏の気を引くためについた嘘で、家族に持ち込むことを拒み、頼みもしなかったと娘が証言しています。このことから第三者が軽率にも何の証拠も根拠もないことを無関係の家族に投げかけ、混乱を引き起こしたことへの責任追及をしたいのです。相手方の所在が不明だったため把握するのに時間がかかってしまいましたが、先に相手方のご両親に電話を入れ話をしましたが相手にされず、彼氏本人にメールを送っても無視され続けています。そして今日、ご両親に対して手紙を出すことにし、特定郵便で送りました。今までの経緯とこちらの要求そして、今後の展開についてです。もし無視をされた場合は、民事に訴えるつもりですが、このようなことでそれは可能でしょうか。

彼氏が取った行動で妻との離婚危機、家族の信頼関係が崩されました。また、そのことを引き起こしたにもかかわらず謝罪もなく、娘との交際を続け、家族が寝静まった深夜にこっそり連れ出す行為などが許せません。
どうかアドバイス頂けますようよろしくお願い申し上げます。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
弁護士です。

民事訴訟は可能です。
相手の軽率な行為によって、家族内に不和が生じたのであれば、それは不法行為によって損害が発生しているためです。
請求額は、金銭的に損害を算定しなければなりませんので、結婚歴や実際にどのくらい家族内に影響があったのか等をすべて考慮する必要がありますので、ここで回答できる範疇ではありません。

その男性が送ってきた文書は、重要な証拠ですから必ず保管しておいてください。
裁判となれば、証拠がなければ請求は認められません。

そして、その文書の内容が真実に反することを証明した方がいいので、
奥様の証言も重要になるでしょう。

他方、相手男性はその文書に記載した内容を真実だと思っていたと反論してくることが予想されます。真実だと思い込んでいたことに過失がなければ、不法行為とはならないためです。
ですから、19歳の娘さんがどういった事情を知っているのかを事前に聞いておくことで、相手男性の反論にどのような再反論ができるのかを準備しておくといいでしょう。

相手男性が何の根拠もなく文書を差し出してきたのであれば、損害賠償請求が認められる可能性は高いです。
質問者: 返答済み 5 年 前.

ご回答ありがとうございました。


大凡の要点だけを記載しておりましたので、詳細な事柄に不安があります。
そして、ご回答内容に当てはまるかが分かりません。


お手数ですが今一度下記内容でご審議ご回答いただけますようお願い致します。


娘はまだ彼に心が有り、どんなことになろうと一緒になると言い張っていることから、裁判となった時、娘が突然相手方に有利な証言を行うことも予想されます。娘には、そのような行動を取った場合の最悪の結果として、家族を失うことになると話、軽率な行動を取らないよう言い聞かせておりますが、実際には信頼に至っていない状況です。万が一にも娘が事実と言い張った場合、妻の証言だけで対抗できるものなのでしょうか。
また、回答にありました「相手男性はその文書に記載した内容を真実だと思っていた。」との点ですが、娘の話では、彼が信じるだけの表情演技と自殺行為(手首にうっすらと線が入る程度の傷をつける)などをしたことで彼が行動に至ったとのことです。彼の愛情を過剰に望み、その場だけの嘘のつもりで行動したつもりが、止めることもできず最悪の状況に発展したとのことです。このような場合、挑発行為を行ったのは娘であり相手方は彼女を守る為に行動したことになるため、行った行為に正当性が有るように思えます。
そして娘は、至るまでの真実の経緯は私達親にだけ話、彼氏に嫌われる為、一切話すつもりはないようです。それから、相手方の両親が返答してこない理由に、娘の話では父は変わり者でまともに話などできる人ではなく、裁判の事も単なる脅しでしかないから、問いかけに反応する必要は無い、と言い続けてきたそうです。娘が原因になっているとしたら、そしてこちらで明らかになっている証言をしないとしたら、彼を罪に問う事はできないのでしょうか。
最後に、彼と娘が一緒になることに家族は反対はしていない事。今回の件に区切りをつけ白紙に戻すために裁判も考えている事。終わった後は新たに交際することも自由であること。但し、他人に迷惑行為は二度と掛けないことを約束する事。などを娘に伝えています。
今も娘は彼の愛をひたすら信じ家族に心を閉ざしています。
以上の事から、再度裁判による解決が可能であるかのアドバイスをお願い申し上げます。

専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
1 妻の証言だけで対抗できるか

証言しか根拠がないのは相手男性も同じです。
手首の傷を見ようが、それが性的虐待とつながるわけではありません。

お互いに証言しかないとすると、どちらかがウソをついているというようになるわけです。
どちらがウソをついているかというのは、
どれだけ具体的に証言をできるか、証言態度はどうかなどを考慮して裁判官が判断します。

ですから、娘さんがどういった証言をするかが不明確ですから、訴訟を維持できるかどうかを現時点で確答はできません。
相手があるものである以上、やむを得ません。
それでも、本件を解決するために裁判をするという判断もありえましょう。
なお、相手男性が20歳以上である場合、親は部外者です。親を巻き込もうとすると、プライバシー侵害などになりかねませんから、注意してください。

2 罪に問えるか

これは無理です。
証言しないことは犯罪ではありません。


3 彼の行為の正当性

守るために行動したとはいえ、その判断過程が軽率であったならば、過失があることは否定できません。
性的虐待などと第三者の犯罪行為を指摘する以上、その判断には慎重であるべきなのです。
質問者: 返答済み 5 年 前.

再度のご回答ありがとうございます。


 


回答の中の「相手男性が20歳以上である場合、親は部外者です。」とありますが、10月19日で彼は20歳になります。事が起きた時には19歳です。彼がこのまま20歳になれば親は関係なくなるということでしょうか。また、裁判時の相手が彼自身になるということでしょうか。ご回答、宜しくお願いします。

専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
そのとおりです。
相手は彼自身です。

彼の不祥事を親に知らせる、ということだけでもプライバシー侵害になってしまうのです。
今のところ抗議はないようですが、慎重に行動してください。
質問者: 返答済み 5 年 前.

ありがとうございました。


彼の親元に出した手紙ですが、現在彼は19歳であるため、親同士の話し合いで解決したいと考え、手紙の返答期限を10月20日迄として出しています。仮に、彼の両親が裁判ではなく、話し合いで解決したいという示談意思の手紙の返答が成人後に来た場合、話し合いの対象者は両親を交えての話し合いでも良いのでしょうか。または彼自身となるのでしょうか。


 


彼が20歳後はご両親返答の手紙に関わらず、裁判になった場合の対象者は彼になるということはわかりました。民事裁判の手続きになった場合、彼は弁護士を立てる事が予想されます。その場合の今の考えとして、こちらも弁護士を立てたいと思った時、ご相談内容を既に把握されている、そちらに依頼することは可能でしょうか。宜しくお願いします。

専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
両親を交えること自体は問題ありませんが、親のみを対象に話し合っても何の効力もありません。成人した以上は、当人だけが当事者です。

本サイトを通じた依頼を受けることは禁止されております。
質問者様がインターネット等で探し出していただくしかありません。
質問者: 返答済み 5 年 前.

なんどもありがとうございます。


今まで頂いたアドバイスを元に、本日確認したい事が有り行動中です。


すみませんが、暫く時間を下さいます様お願い申し上げます。


ご対応ありがとうございます。


 

専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.

そのようなお言葉をいただき幸いです。

 

参考になった場合には、回答の処置をお願いします。

jo-banをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 5 年 前.

遅くなり申し訳ありませんでした。


頂きましたアドバイスで進めた結果、ようやく相手との本格的な交渉に入れそうです。その際の心がけを最後に教えてください。

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