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shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2272
経験:  東京司法書士会所属
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賃貸の家賃についての質問です。 契約更新の案内がきた為、家賃が高かったこともあり、家賃交渉を行いました。 その結果、3000円ですが家賃を下げて頂けることにな

解決済みの質問:

賃貸の家賃についての質問です。



契約更新の案内がきた為、家賃が高かったこともあり、家賃交渉を行いました。

その結果、3000円ですが家賃を下げて頂けることになりました(家賃¥52000⇒¥49000)。



その際に更新覚書も新しい家賃を記載したものが送られて来て、

そこにサインをし、判を押して返信しました。

もちろんそこには賃貸人の判も押されています。



契約期間は平成24年9月30日より平成26年9月29日ですが、

家賃が記載されている下に「※平成24年5月分賃料より適用するものとする」

との記載がありました。



家賃交渉を行った時期がちょうど5月頃でしたので、

その月から下げて頂けると認識していましたが、

引き落としの金額は変わらず、確認を取ったところ、

更新覚書の内容は不備であったとの回答でした。



賃貸人から出された更新覚書に賃借人である小生が納得した上で判を押し、

契約したものと考えているのですが、「更新覚書の内容は不備であった」との

回答だけで済むものなのでしょうか。



最低でも5月から9月までの賃料の差し引き分は頂けると考えているのですが。



以上、お忙しいところ大変恐縮ですがご回答の程、宜しくお願い致します
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 5 年 前.
司法書士です。よろしくお願いします。


確認させていただきたいのですが、今回更新する以前の契約期間は平成24年9月29日までですか?

更新をする前に、値下げ交渉をしていたということでしょうか?
質問者: 返答済み 5 年 前.


早速の返信ありがとうございます。


 


今回更新する以前の契約期間は平成24年9月29日までですか?


⇒その通りです。


 


更新をする前に、値下げ交渉をしていたということでしょうか?


⇒その通りです。正直、小生としては新しく契約期間が入ってからでも


値下げが始まるのは良いと思っていたのですが、担当者が気を利かせて  くれたのか前述した通り、「平成25年5月分賃料より適用するものとする」と記載して頂けたので、有難いと思っておりました。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 5 年 前.
返信ありがとうございます。

もうひとつ確認させてください。

更新書が作成された日付はいつになっていますか?平成24年5月○日付けでしょうか?
質問者: 返答済み 5 年 前.

捺印が押されている「更新覚書」には残念ながら日付は記載されていません。


 


一緒に同封されていた「更新通知書」には発行日平成24年6月28日になっています。


 


以上、宜しくお願い致します。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 5 年 前.
返信ありがとうございます。

更新覚書に日付が記載されていなくても、更新通知書に日付が記載されていれば、更新書はその日から有効となり、契約期間は平成24年9月30日から平成26年9月29日で更新されることになっても、賃料については少なくとも平成24年5月分から 49000円ということでお互いが合意していることになります。

相手側は契約上の不備があったということですが、明らかに相手の「過失」といえます。

そして相手が受け取っている5月からの差額の分は、契約上受け取る権利のないものであり、不当利得として返還請求をすることができると考えられます(民法703条)。

賃貸人が不動産業者、あるいは不動産業者が仲介しているのであるなら、責任を取って業者に差額を負担してもらうように要求しましょう。

不動産業者が高圧的な態度をとってきたり、無視してくるなら、宅地建物取引業者を監督する各都道府県に苦情を申し立てる窓口がありますので、そこに報告することもできます。

参考:東京都であれば、http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/juutaku_seisaku/300soudan.htm
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