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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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息子が同級生(女子)にカッターナイフを近づけました。 その後無期停学となっており、先生や生徒指導の先生に自宅訪問し

質問者の質問

息子が同級生(女子)にカッターナイフを近づけました。
その後無期停学となっており、先生や生徒指導の先生に自宅訪問して責められ、毎日反省文を書かされました。
学校側は、事件発生9日後息子の学年の生徒と全員と被害者の両親(6名)の前で、事件の説明をしました。
説明の内容は、被害者の生徒3名から聞き取り、その内容 を教頭先生が取りまとめ発表したとのことです。
発表後、4人の男子生徒が、内容がおかしいのではと教頭先生に申し出たとのことです。
発表の内容は、発表翌日教頭先生が教えてくれました。一部事実と違うことがあり、修正はしましたが、修正はされておりません。現在は発表した時の内容を書かれた文書(A4サイズで3~4枚)を見せていただきたいと申し出てます。事実と違く内容を、学年の生徒に発表しているのであれば、息子の名誉棄損で訴えたいと思います。
その場合、どのような専門の弁護士の方に相談すればよろしいのでしょうか?
現在被害者の親の方も学校に対して不信感を抱いており、被害者と同じカウンセラーの方に相談しております。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
弁護士です。

>どのような専門の弁護士の方に相談すればよろしいのでしょうか?

よく誤解されていることなのですが、一般民事事件であれば、どの弁護士であっても対応可能ですし、得意としているはずです。また、ごく例外を除いて弁護士に強弱などもありません。また、よほど特殊な案件でない限り、弁護士に「専門」というものはなく、すべてできるのです。何でも診ることができる医師のようなものです。
そして、本件も一般民事事件と似た性質を持っていますので、内容そのものは扱える弁護士が大多数でしょう。

注意するべきは相手が学校というくらいであり、
これが公立校であれば相手は地方自治体ということになりますので、
行政訴訟の経験がある弁護士、ということは一応の判断材料となるでしょう(あくまで1つの観点であって必須ではありません)。

弁護士の選び方は、その弁護士を信用できそうか否かが重要な判断材料です。結局は相性なのです。
質問者: 返答済み 5 年 前.

相手の学校は、中高一貫の私立高校です。現在は、放置状態で、学校側はそのままにして自主退学を望んでいるようです。新たに県立高校を受験することを考えてます。その場合、中学時代の内申を変に書かれる恐れもあります。1学年生徒全員に発表された内容も事実と違っていることも多いと他の生徒から多く聞いております。内容を書面で確認して名誉毀損で訴えるか、内申について、中学時点で書くように弁護士を通じてやりたいと思いますが、いかがでしょうか?

質問者: 返答済み 5 年 前.

相手の学校は、中高一貫の私立高校です。現在は、放置状態で、学校側はそのままにして自主退学を望んでいるようです。新たに県立高校を受験することを考えてます。その場合、中学時代の内申を変に書かれる恐れもあります。1学年生徒全員に発表された内容も事実と違っていることも多いと他の生徒から多く聞いております。内容を書面で確認して名誉毀損で訴えるか、内申について、中学時点で書くように弁護士を通じてやりたいと思いますが、いかがでしょうか?

専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
私立であれば普通の民事訴訟です。

名誉毀損で訴えることができる可能性はあります。
書面を作成した者が、真実をどのくらい確認したかどうかがポイントです。

内申についての請求は現実的ではありません。
ある特定の内容を書くようにすることを義務づけることはできないためです。
内申を争うよりは前段階で問題を解決しておいて、
内申では触れさせないような学校生活を送ることが重要です。

また、被害者から事実を申し入れてもらうのも有効です。
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