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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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2年前、両親が亡くなり、長男が主導で、兄の友人の税理士に頼み、遺産分轄協議書を作成しました。そして相続税も払いました

解決済みの質問:

2年前、両親が亡くなり、長男が主導で、兄の友人の税理士に頼み、遺産分轄協議書を作成しました。そして相続税も払いました。兄弟は4人、次男は知的障害、3男と自分4男は両親の事業を継承しています。 長男は、サラリーマンで定年で、年金をもらってます。 今年、国税の調査が入り、3男と自分が調査され、それぞれ1億2千万、1億6千万を指摘されました。長男と3男は不問となりまし た。 3男は、2年前に頼んだ税理士に頼まず、 都会の税理士に頼み、税額を安くしてもらいました。 長男は、それを知り、弁護士に頼んで、裁判書に調停を提出して、3男は986万に弁護士費用、私4男には1750万と弁護士費用を請求してきました。 3男と私は、弁護士に頼み、交渉してきましたが、相手の弁護士は裁判にしてもいいと揺さぶりをかけてきてます。 私らの弁護士は、裁判にするか和解するか聞いてきました。 良く分からないのですが、どちらの方がよいでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
弁護士です。

せっかく弁護士に委任しているのでしたら、その弁護士にとことん聞いた方がいいです。

裁判と(訴外)和解のどちらがいいというものではありません。
裁判をして、第三者である裁判官に判断してもらう結論がいいのか、
それとも弁護士同士で話し合って出した結論がいいのか、ということを問われているわけです。
両者で導かれる結論が全く不明ですから、どちらがいいのかは誰も答えることはできません。
揺さぶりをかけるのは当然です。そうでもしないと長男の利益を図れないためです。

そういった状況で考慮するべきなのは、
・仮に裁判になった場合に質問者様側がどういった証拠を握っているか
→有力な証拠があるのであれば裁判の方がいいです。

・どれだけの労力をかけたいか
→和解の方が早く解決するでしょう。しかし、ある程度の譲歩が迫られるでしょう。

ただし、裁判になったとしても和解することは可能です。
ともかく最初に述べたとおり、どちらがいい悪いの問題ではありませんので、
率直に弁護士に相談してみてください。
頼んでいる弁護士がいるのに、他の弁護士に相談したことがわかると、
その先生にも失礼にあたるかと存じます(セカンドオピニオンというわけではないので)。
質問者: 返答済み 4 年 前.

裁判になると、もっと支払う額が増える様な気がしますが、そんな事はないでしょうか。

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
裁判になった場合の支払額は、双方が持っている証拠の額によります。
仮にですが、100万円貸して100万円の借用書があれば、認められるのは100万円です。
裁判は純粋に客観的な判断をするのです。
借りた側が悪いから、増額などのようなことはありません。

判断するのは裁判官ですから、むちゃくちゃな請求は認めません。
弁護士に、今ある証拠からだいたいの予測を聞いて、
それと和解での落としどころを天秤にかけて判断するといいでしょう。
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