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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2274
経験:  東京司法書士会所属
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千葉県でマッサージ店を経営しています。 嫌がらせに合い、店舗に消火器をまかれ、店内が壊されました。 犯人は警察に

質問者の質問

千葉県でマッサージ店を経営しています。
嫌がらせに合い、店舗に消火器をまかれ、店内が壊されました。
犯人は警察に捕まりましたが、その時、従業員が怪我をしたのと店舗修復の費用を損害賠償として
犯人にはらわせるにはどおしたらよいでしょうか?
よろしくお願いいたします。

東京都在住
小崎
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 5 年 前.
司法書士です。よろしくお願いします。


質問者様に対する犯人の行為は、他人の権利を侵害し、これによって他人に損害を生じさせる行為であることから、民法上の不法行為(民法第709条以下)に該当し、質問者様は、加害者に対して財産的損害、精神的損害の賠償請求を行うことができます。

これは、犯人に「損害金を払って」と言って素直に払ってくれればそれで解決ですが、素直に払う 犯人はいません。

ですから、民事訴訟を提起して、強制的に払わせる必要があります。
裁判となると専門的な知識が必要であり、手続きも複雑なので弁護士や司法書士などの専門的家に依頼されたほうが無難かと思います。残念ながらこのサイトでは細かい訴訟の手続きを教えることは難しいです。
なお、司法書士は裁判の代理人となることには制限がありますが、裁判をするのに必要な書面を作成することができます(訴状、答弁書など)。その場合、費用を安く抑えることができますので、検討してみるといいと思います。

また、裁判を提起するには、相手の名前や住所が必要になりますが、民事訴訟を提起するためという理由があれば警察から情報が得られます。
裁判では、どれだけの損害が生じたのかを証明する必要があります。店舗修復の費用、従業員の治療費などかかった費用の領収書は取っておきましょう。

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