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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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現在、離婚を検討しています。 双方の正確の不一致と、自らの不貞が原因となっています。 子供のことを考え親権を争う

質問者の質問

現在、離婚を検討しています。
双方の正確の不一致と、自らの不貞が原因となっています。
子供のことを考え親権を争うつもりはありません。
相手方(妻)へ託そうと考えています。

①妥当な慰謝料の算出方法は?(年収?結婚年数?子供の有無?)

②慰謝料は現金と現物(車)なども可能ですか?実績はありますか?

③慰謝料の分割支払いは可能でしょうか?

④慰謝料に定価はなく、浮気された側の精神的損害という定性的なもののため、
例えば1000万円を請求することも可 能だと思います。
当然支払い可能限度も、一般的な相場も大きく超えているため、その額を認めるわけにはいきませんが、
こちら側の想定額(100万円と車)などを事前に準備し、提示すべきでしょうか?

⑤養育費の妥当額はありますか?

⑥不貞の事実は養育費の額にも関係しますか?

⑦現在住んでいる自宅は、持ち家でローンが31年残っていますが、
離婚が決定した場合、売却しようと考えています。
その場合の財産は、どうなるのでしょうか?

⑧現時点では未だ、先方と協議はしていませんが、
協議する際に、先方が弁護士を立てた場合、その弁護士に討議内容を託すのか、
それとも、こちら側も弁護士をたて、四者で話あうべきでしょうか?

⑨家庭裁判所で調停してもらうというのは、
第三者が間に立ち、双方の言い分を聞いた上で、妥当な慰謝料と養育費を提示してくれるのでしょうか?
その額に双方が納得した場合、調停成立となり、調停書作成へと至るのですか?

⑩先方との調停協議含め、弁護士に全ての代理手続きを依頼した場合の費用は?

⑪弁護士への報酬支払いは分割が可能でしょうか?

─────────────────────────────────

当夫婦の基礎情報は以下となります。

①結婚年数/9年

②子供/1人(女の子)、5歳

③夫 会社員 年収530万円/妻 パートタイマー 年収30万円

④子供の養育は現在、平日は妻が朝の起床後、幼稚園への送迎や食事や入浴など全てを担当。
土日は入浴やその他の世話を夫と分担しています。

⑤離婚を考える直接の原因となったのは性格の不一致による意見の相違でしたが、
実は、5年前にも夫の不貞があり、それが遠因ともなっています。

⑥現在、別居中。

⑦現在の生活費について。
夫の月収の約29万円と、妻の月収の約3万円、合計32万円の収入に対し、
住宅や車のローン、水道光熱費などと、娘の幼稚園費用などの合計約33万円の支出。
家計のやり繰りの一切を妻に一任していたため、不足額の補填方法については不明ですが、
クレジットカードで次月以降に繰越ているとの説明を受けています。

以上、長くなってしまいましたが、
ご教示いただけますと幸いです。
よろしくお願い致します。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
弁護士です。
ご質問の数が多いので、端的に回答いたします。

①妥当な慰謝料の算出方法は?(年収?結婚年数?子供の有無?)
→性行為の有無・回数、浮気時の夫婦関係、結婚年数などを考慮します。
関係しそうな事情はすべて考慮して算定します。
もとは妻側の不貞で仲が悪くなったのでしたら、今回の件の慰謝料を下げる理由になります。

②慰謝料は現金と現物(車)なども可能ですか?実績はありますか?
→原則として現金ですが、相手が応じれば物でも可能です。
物で払ったケースはあまりありません。

③慰謝料の分割支払いは可能でしょうか?
→相手が応じれば可能です。

④慰謝料に定価はなく、浮気された側の精神的損害という定性的なもののため、
例えば1000万円を請求することも可 能だと思います。
当然支払い可能限度も、一般的な相場も大きく超えているため、その額を認めるわけにはいきませんが、
こちら側の想定額(100万円と車)などを事前に準備し、提示すべきでしょうか?
→おっしゃるとおりです。特に請求する側は被害者意識が強いので注意が必要です。提示した方がいいですね。
請求する側は高め、される側は低めの提案からスタートして落としどころを探ります。

⑤養育費の妥当額はありますか?
→質問者様のケースですと、6万円程度が妥当です。

⑥不貞の事実は養育費の額にも関係しますか?
→関係ありません。

⑦現在住んでいる自宅は、持ち家でローンが31年残っていますが、
離婚が決定した場合、売却しようと考えています。
その場合の財産は、どうなるのでしょうか?
→お二人で決めるべき事項です。
ローンを折半したり、ローンを全額負担する代わりに家を取得する、など決まった方法はありません。

⑧現時点では未だ、先方と協議はしていませんが、
協議する際に、先方が弁護士を立てた場合、その弁護士に討議内容を託すのか、
それとも、こちら側も弁護士をたて、四者で話あうべきでしょうか?
→弁護士を入れたら本人は出ないのが普通です。

⑨家庭裁判所で調停してもらうというのは、
第三者が間に立ち、双方の言い分を聞いた上で、妥当な慰謝料と養育費を提示してくれるのでしょうか?
その額に双方が納得した場合、調停成立となり、調停書作成へと至るのですか?
→そのとおりです。調停は第三者が判断します。

⑩先方との調停協議含め、弁護士に全ての代理手続きを依頼した場合の費用は?
→弁護士によって異なりますが30万~はかかります。

⑪弁護士への報酬支払いは分割が可能でしょうか?
→弁護士次第です。

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