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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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私は傷害を受けた被害者なのですが、2007年の事件であり、控訴期限も過ぎているのかとも思いましたが、相談がしたく、ご

質問者の質問

私は傷害を受けた被害者なのですが、2007年の事件であり、控訴期限も過ぎているのかとも思いましたが、相談がしたく、ご連絡させて頂きます。

2007年、横浜市の路上で、こちらがバイク、相手が車で横をすれ違った時、接触していないのに、相手が接触したと言いがかりをつけて、運転手が車から降りてきて、バイクを倒したり、私を引きずり降ろし、ヘルメットを地面にたたきつけるなどを行い、 軽傷ではあるのですが、怪我も負いました。

その後、バットを車から持ち出し、『ぶっ殺すぞ!』などの暴言を吐かれ、身の危険を感じたことから、すぐに警察を呼び、被害届を提出しました。

少なくとも、刑事の方は終了しているのですが、バイクの破損に対する修理費用、傷害に対する治療費用、その他、慰謝料など、何も貰えていない状況で泣き寝入りになっております。

忘れる事も大事だとは思っているのですが、その事件以来、人と接する事も怖くなり、精神科にPTSDだと診断され、診断書も出してもらい、会社も1年8カ月休む事になってしまいました。

その間に治療に充てた金額、休職していた間の給与、賞与分の減額分くらいは頂きたいと考えています。

民事で訴訟を起こす事も見越して、簡易裁判所の方で刑事裁判での記録資料などがあり、相手側のお名前、住所などは知っているのですが、とても不安があり、何も出来ていない状況です。

期限が過ぎているのであれば、努力して忘れたいと思いますが、過ぎていないのであれば、勇気を出して戦いたいと思っています。

アドバイスなど頂けると幸いです。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
弁護士です。

民事の時効は、3年です。
正確に言うと、被害事実と加害者を知ったときから3年です。
加害者をいつ知ったかにもよりますが、
加害者の住所氏名を知ったのが3年以上前の話であれば、
消滅時効が完成しており、慰謝料等を請求することはできません。


今残されているのは、加害者が時効だと気づいていおらず支払ってくる可能性にかけて、ダメ元で請求書を送ってみるという方法くらいです。


大変お気の毒ですが、不法行為の消滅時効は短いのです。
質問者: 返答済み 5 年 前.

加害者を知ったのは、資料のコピーをしに行った時なので、まだ3年は経っていない状況です。


実際、事件が起きた時には、名前を教えてくれていたのかも知れませんが、耳に入っていませんでした。


そこの相手を知ったのが3年未満だという事の証明が出来れば、可能性があるという話でしょうか?

専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
そういうお考えで間違いありません。

当然、相手は「名前を教えただろう」と反論してきますので、
質問者様が耳に入る状況ではなかったことや、記録をなかなか見に行けなかったことを主張立証すれば時効は完成していません。

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