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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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2008年7月に不倫により800万円の慰謝料を配偶者に払うことになりました。 配偶者とは、その後離婚となりました。

解決済みの質問:

2008年7月に不倫により800万円の慰謝料を配偶者に払うことになりました。
配偶者とは、その後離婚となりました。

不倫相手とは、その後に結婚するということで、私一人で取りあえず慰謝料を負担することにしましたが、その後に、その相手から一方的に別れを告げられました。

求償権というものがあるようですが、適用が可能か教えていただきたいと思います。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
弁護士です。

求償できるかどうかを回答するために、下記の情報をください。

1 公正証書を作成したのはいつですか。

2 公正証書には、不倫相手の支払義務が記載されていないということでよろしいですか。
質問者: 返答済み 5 年 前.

公正証書は平成20年7月に作成しました。


 


不倫相手の支払い義務の記述はありません。

専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
お返事ありがとうございます。

ご質問にあるとおり、不倫は男女双方が責任を負う問題ですので、
質問者様が慰謝料を払った場合には、責任の割合に応じて求償できる可能性があります。

求償権の消滅時効は10年です。
ですから、質問者様は不倫相手に求償権を行使することが可能です。
実際に請求できる額は、
質問者様が支払った金額のうち、不倫相手の責任割合に応じた限度です。
例えば、不倫相手から積極的に交際を誘ってきたなどの事情があれば、
6~7割の負担を求めることが可能です。
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