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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4629
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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お世話になっております。先日ご質問させて頂きました件で追加の質問をさせて頂きたいと思います。 現状社保庁の資産

質問者の質問

お世話になっております。先日ご質問させて頂きました件で追加の質問をさせて頂きたいと思います。

現状社保庁の資産によると原告が分割される第三号分割年金は、対象期間5年間合計でも31万円という低額です。そのような額の為におそらくそれ以上かかると思われる弁護士費用まで費やして、訴訟してくるでしょうか? 原告の目的はどこか他にあるのではないでしょうか?
原告は数年間、婚姻費の支払い160万円+毎月8万円の請求という申し出の裁判で勝訴しており、被告である父は裁判所より支払いを命じられてい ましたが、差し押さえられる物が何もなく、父は原告には一銭も支払わずにこれまでやって参りました。もちろん年金は差し押さえられる事はありませんでした。
原告は今回の裁判で勝訴し以前の裁判での判決に絡ませて、第三号分割以外の
金銭を支払わせようとという意図なのでしょうか? 
それにしても父が受給している年金から支払わない限り原告はこれまで通り何も得る事は出来ないはずなのですが、疑問です。
ちなみに前回の裁判は今回の横須賀家裁とは異なり東京家裁でした。

今回、第三号分割する金額が少なそうなので、いっその事裁判を続ける事を
せず、協議という方向で進め、原告の申し出である第三号分割と離婚を受け入れ、その代わりに今後一切の申し出を行わないという条件の覚え書きを交わす事は出来ないか考えております。このような手続きを代行してくれるのは弁護士さんでしょうか、行政書士さんなのでしょうか?
もしこのような案件に慣れた方で代行して頂ける方がいましたら、ご紹介頂けますでしょうか。

よろしくお願い致します。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

いつもご相談いただきまして誠にありがとうございます。
夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

基本的に、離婚しない場合は、相続と言う問題が将来的に発生いたします。

相続財産狙いで、離婚に応じないと言うことはあるかもしれません。

逆に言えば、離婚しない方が得だと思わせるための戦略もある訳です。

それと3号分割は、得か損かと言う問題ではなく

法的に、認められているものですから、無視することはできないでしょう。

ちなみに、裁判費用は、被告側に請求がされると思います。

相手の意図が分からないので何とも言えませんが

当然、協議離婚であれば、離婚協議書を公正証書で作成することになります。

相手が応じるなら可能ですが、そこはどうでしょう。

本気で相手側が離婚する気があるかないかです。

離婚して、年金分割だけなら意味がありません。

婚姻費用を別居でもらい続けた方が、相続すべきめぼしい財産が無くとも

得と言えます。

仮に、協議で公正証書を作成されるのでしたら、民事法務専門の行政書士か

弁護士の先生にご依頼されるとスムーズに手続きできるでしょう。

 このサイトでは、個別の専門家のご紹介はできませんが

ネット等で検索すれば、専門家は出てくると思いますし

弁護士の先生であれば、

法テラス神奈川、神奈川県弁護士会、市役所の市民相談の弁護士の先生に

ご紹介いただいて下さい。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 4 年 前.

お世話になっています。


ご回答ありがとうございました。


現在父の相手側から離婚の申し立て裁判を起こされています。


以前は父の側から離婚の裁判を起こしましたが敗訴し離婚が出来ませんでした。その裁判で父が別居中の婚姻費用と月々8万円の生活費を請求されていましたが、父はそれに断固応じず、現在に至りました。


相手側としては、裁判で勝訴したのにも拘わらず父から何も取れず


最後の手段として離婚の申し立てをしてきたのだと思います。


(勿論年金分割が目的です)しかし調べてみると年金分割で支払われる金額は以外に少額のようです。


ですので、相手が今回離婚を望んでいるのは他に何か目的


(メリット)があるのではないかと考えてしまいます。


父には既に相続財産はなく、あくまでも月々の年金のみです。


過去に請求されている婚姻費用を支払わないこと、又今後一切の請求などをしないことを条件に離婚に応じたいのですが、可能でしょうか。

質問者: 返答済み 4 年 前.

お世話になっています。


ご回答ありがとうございました。


現在父の相手側から離婚の申し立て裁判を起こされています。


以前は父の側から離婚の裁判を起こしましたが敗訴し離婚が出来ませんでした。その裁判で父が別居中の婚姻費用と月々8万円の生活費を請求されていましたが、父はそれに断固応じず、現在に至りました。


相手側としては、裁判で勝訴したのにも拘わらず父から何も取れず


最後の手段として離婚の申し立てをしてきたのだと思います。


(勿論年金分割が目的です)しかし調べてみると年金分割で支払われる金額は以外に少額のようです。


ですので、相手が今回離婚を望んでいるのは他に何か目的


(メリット)があるのではないかと考えてしまいます。


父には既に相続財産はなく、あくまでも月々の年金のみです。


過去に請求されている婚姻費用を支払わないこと、又今後一切の請求などをしないことを条件に離婚に応じたいのですが、可能でしょうか。

専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

複雑な流れになっておりますが

婚姻費用と年金分割は、別の話で

相手側は取れるものは全部取りたいと言う意図だけに思われます。

すべてを拒否しての離婚の合意は、よほど相手の奥様に何か問題がないと

難しいでしょう。慰謝料を請求すると言う対抗手段はありますが

現状では理由が見当たりますでしょうか?

とにかく、関わっているだけで、例えば生命保険金等、相手からかけられていてはどうでしょうか?

離婚をすれば親族以外には保険金はかけられません。

損して得取れではないですが、少しは譲歩しても早目に離婚をされた方が

良いかもしれません。

過去の婚姻費用を、一括で払うから減額して欲しいと言う要求はあると思います。

当然、最終的には公正証書にもできます。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 4 年 前.

いつもお世話になっています。


先生のご指導により父の裁判に向け一歩ずつ前進しております。


何度も恐縮なのですが、今回の相手からの離婚の訴訟の理由(意味)がどうしてもよく理解出来ません。


勿論金銭をより多く取る権利を模索しているのだと思いますが。。。


 


「婚姻費用」と「年金分割」は、別の話という事ですので、今回の横須賀家裁扱いの裁判の結果は例えば1.「原告の離婚の申し立てを認める」2.「0.5対0.5の第三号分割請求を認める」という判決が裁判長から言い渡され、離婚申請書にサインを求められ役所が原告を父の戸籍から除籍、社保庁は対象期間のみ父の年金を分割して原告に支給するという運びになり、終わるのでしょうか?


 


婚姻費用については既に東京家裁から父に支払いの判決が下されていますが、差し押さえるものが何もない現状下、父が自ら原告に送金でもして支払わない限り事態は何も変わらず、今後原告が何度申し立てしてこようと、事態は変わらないのではないかと思いました。


それであれば、今回は答弁書を期日の10/24までに横須賀家裁に送付して、後は何もしなくても同じではないかと考えましたが、そうではないのでしょうか? それとも一か八か「今後一切の申し立てをしない」という条件を入れた協議書を作成した方がよろしいのでしょうか?


 


ここの所を正確に知りたいのですが、ご教授お願い出来ますでしょうか?


 


宜しくお願い致します。


 

専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

相手の意図をわからないまま考えても仕方がありませんので

とりあえず、応じてみて、離婚だけでも先に進めた方が良いかもしれません。

相続の問題の方が怖いと思います。

生命保険金は大丈夫ですよね。

 公正証書の場合には、清算条項が入るので、今後一切申立をしないと言う

ことは入れなくともそうなります。

 離婚と年金分割だけなら、慰謝料も財産分与も無く問題は無いと思いますが

財産分与の時効は離婚後2年、慰謝料は3年ですから

後から請求があり得ない話ではあります。

公正証書の方が清算条項が入り、余計な心配はないとは言えます。

頑張って下さい。

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