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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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私は、去年12月より雇われ社長です。株は95%が親会社が持っており5%が私です。私の実質の上司である会長から

解決済みの質問:

私は、去年12月より雇われ社長です。
株は95%が親会社が持っており5%が私です。
私の実質の上司である会長から毎日のように罵倒され言葉もオマエ、ボケナス、と部下 の前で毎日、少なくても一日3回以上、されております。仕事に対する自信がなくなり何とか社長を辞めたいのですが、どう辞めたらよいのでしょうか?法律的に会社で借りてる金額(銀行)の保証人になってますがもう持ちません。
心療内科に行きたいのですが休みは祭日もなく日曜の午前中くらいで体が肉体的と精神的に疲れて今は休みたいです。雰囲気としては辞めさせてもらえないのかと夜も寝れません。
辞めるためには何日前に言えばよいのか、退職願を作成して誰に出したらよいのかわかりません。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

 質問者様は役員でいらっしゃいますが、同時に従業員でもあります。従業員には退職の自由=職業選択の自由がありますから(憲法第22条1項)、何時やめようが従業員の自由です。しかし、会社に不測の損害を与えることもあるので、一応雇用契約では2週間前(民627条)という期限をつけています。更に就業規則でこれを加重し、1か月前までという制限を課することもあります。これも有効説、一部無効説ありますが、1か月前なら、まず誰からも文句はいえません。

 

 逆に、解雇の場合は1か月前か1か月分の解雇予告手当を支払わねばなりません。

 

 退職届け(退職願い、退職伺い)は直属の上司に提出すればよろしい。理由は一身上の都合でよいかと思います。

 

 この場合は自己都合退職になります。

 

 連帯保証人の責任はこれによって免除されるものではありません。

 

 またご不明の箇所がありましたら、お尋ねください。

 

 

■許認可手続きの申請代行に限らず、企業法務の相談もOKです。

質問者: 返答済み 5 年 前.

ご返答ありがとうございます。ご回答頂いた一か月前の退職は常識の範囲内で知っていることで連帯保証人を辞めるためのアドバイス、又は方法や交渉方法等を知りたいのですが保証人を下りる方法を教えていただきたいのです。


 

質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:その他.
退職時期は一か月前ということはすでにわかっておりますが、知りたいことは社長として連帯保証人になっていますが退職時にどう外れるかいくつかのアドバイス、方法を知りたいのですが
その回答には頂けなかった
専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

 ご返答が遅れて申し訳ありません。

 

 連帯保証人については、債権者の同意がなければ、現行法でははずす方法がありません。

 

 幸い銀行から請求はないので、債権者に掛け合って、はずしてもらうしかないです。

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