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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4872
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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離婚して5年経過しています。子供は一人5歳になる子がいます。養育費を離婚する時にもらわない約束をしました。私からして

質問者の質問

離婚して5年経過しています。子供は一人5歳になる子がいます。養育費を離婚する時にもらわない約束をしました。私からしてみれば、実家が同じ学区ということもあり、養育費はいらないから、実家に帰らないで、、、と願っていました。元旦那が再婚し、子 供ができ、実家に帰ってきました。私は元旦那に子供ができたと聞いた時に『実家に帰るなら養育費を払って欲しい』とつたえています。
養育費の支払いをする意思は示しているのですが、金額の折り合いがつかず、元旦那は弁護士と話をして欲しいとのことです。
あすの朝、弁護士の方から連絡があるみたいなんですが、こちらも弁護士を頼んだほうがいいのでしょうか?
無料相談で弁護士の方に聞いてみたのですが、『養育費のことは調停で話すようになるので、弁護士を頼むほどのことではないですよ、むしろ、時間を引き延ばされれば、払う金額が少なくなるので、ご自身で調停の申し立てをされてはどうですか?』
と言われました。
どうしたらいいかわかりません。よろしくおねがいします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは、大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

 基本的に、離婚後5年と言うことで、財産分与(離婚後2年)、慰謝料(離婚後3年)は

時効で請求ができません。年金分割も離婚後2年以内の手続きとなります。

 ただし、養育費に関しては契約の時効はあっても、請求の時効はございませんので

これから請求されても構いません。

 とは言え、調停になると、未払い分の請求は実務上はできません。

調停にて請求をした時点からカウントされます。

 確かに、養育費は、算定表があり、それに基づいて決めるので

調停で弁護士の先生が代理交渉や同伴で入ったからと

大きく変わるものではありません。

 とは言え、弁護士の先生としては、離婚問題はお金にならないと言う対応でしょう。

本来であれば、家庭裁判所に、ご相談者様が一人で行くだけでも不安なので

付き添いをしてあげるなどの業務はすべきかもしれません。

 家庭裁判所の養育費の調停では、前年度の双方(義務者と権利者)の年収と

お子様の年齢と人数で決まります。

 問題は、元ご主人様も再婚されて、すでにお子様がいらっしゃると言うことで

養育するお子様が2人と言うことで、減額要件になります。

おおざっぱに言うと、養育費が2分の1になる可能性が高いと言うことです。

厳密には計算方法があり完全な2分の1ではありません。

 それと、公正証書は協議の時に作成して、調停だと、家庭裁判所が

「調停調書」と言う、公正証書のような契約書を作成してくれます。

裁判判決のようなものです。

 ただ、公正証書の方が、強制執行などの効力が強いので

できれば協議で公正証書の作成ですね。

調停の途中でも、ある程度の内容が決まれば、取り下げて協議にした方が良いでしょう。

 また、養育費が絡むと、どうしても面会交流の問題も出て来ますので

そちらもきちんとしておきましょう。

それに、お子様が病気をしたり進学でお金が必要なときの負担方法も

一緒に決めておくと良いでしょう。特別な費用と言うことで請求は可能です。

 公正証書は、証人は必要ありません。それは遺言の時です。

証人では無く、当事者の代わりに「代理人」でも作成が可能なのです。

お二人とも代理人でも構いません。

 公正証書の必要書類は、今回のケースで、一般的なものは

戸籍謄本(住民票)、印鑑登録証明書、双方の年収を示すもの(源泉徴収等)、

写真付きの身分証明書(運転免許証かパスポート)があれば大丈夫でしょう。

 公正証書作成に応じなければ調停と言うことです。

公正証書の作成は、民事法務専門の行政書士か弁護士の先生にご依頼した方が

スムーズに作成できると思います。

頑張って下さい。

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質問者: 返答済み 5 年 前.

夜分にかかわらず、お返事を頂き、ありがとうございました。


交渉相手が弁護士ということで、不安でしかたありません。


知識を得たいと、このサイトに登録しました。


 


下記の点について詳しく教えて頂きたいです。



養育費が2分の1になる可能性が高いと言うことです。


厳密には計算方法があり完全な2分の1ではありません。


 


私の場合、算定表子供一人○歳~○歳


の表で見て、例えば 交わる場所2~4万だとして、2万で審判が下れば、1万くらいしかもらえないのでしょうか?

専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

現在の計算で、2~4万円とすると

だいたい半額で1~2万円となります。

審判と言うのは、調停が不調になった時に、裁判官が職権で出すものです。

養育費だけの場合は、審判は出やすいと思います。

審判で月額が出て、元ご主人様のお子様は織り込み済みです。

そう言う意味では、協議が良い場合もございます。

協議の場合は、自由に決めることができます。

ご不安になったら、いつでもご相談下さい。

他の業務で席を外すこともありますが、ご指名いただければ

できるだけご回答させていただきたいと思います。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 5 年 前.


相手方が弁護士との話しをしてくれとのことなんですが、


 


これは『接近禁止命令』なんでしょうか?


 

専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

接近禁止命令と言うのは、恋愛感情から始まったストーカー行為によるもので

今回は、単に、弁護士の先生が、代理交渉に入ったので

弁護士の先生を通して、弁護士の先生が吟味してから対応すると言う意味で

弁護士の先生が代理交渉に入ると、そのパターンになるケースが多く

直接、当事者同士で話して、相手がぼろを出さないようにすると言う配慮です。

 ご相談者様も弁護士の先生の代理人を立てても良いですが

相手の弁護士の先生と直接やり取りして構いません。

むしろ、家庭裁判所の調停になると、当事者の話し合いが好まれ

弁護士の先生だからと優遇は特にありません。

元ご主人様に伝えたいことがあれば、相手の弁護士の先生に伝えれば

元ご主人様に確実に伝えていただけます。

頑張って下さい。

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