JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
shihoushoshikunに今すぐ質問する
shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2285
経験:  東京司法書士会所属
67942392
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
shihoushoshikunがオンラインで質問受付中

はじめまして。篠原といいます。妻が浮気をしていることが今日発覚し、話をしたところ相手とは本気とのこと。離婚ということ

質問者の質問

はじめまして。篠原といいます。妻が浮気をしていることが今日発覚し、話をしたところ相手とは本気とのこと。離婚ということになり、今日、実家へ帰して、妻の両親とも話をしました。妻の浮気相手ともTELで話をして、浮気したことを認めました。子供2人を、養っていかなければなりません。慰謝料をしっかり取らないと納得いきません。養育費も子供が成人するまでは取るつもりです。どういう流れで離婚を進めていけばいいか教えてください。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 5 年 前.
司法書士です。よろしくお願いします。

一番注意していただきたいのは、簡単に離婚に合意したり離婚届にサインしたりしてはいけないということです。相手は質問者様と離婚しなければ、不倫相手と結婚することはできません。こちらの満足のいく条件で合意できなければ、離婚届にサインしないと主張することで、相手にある程度妥協させることができます。

そして、慰謝料や養育費を確実に支払ってもらうために離婚合意書を取り交わしましょう。「公正証書」で作成することをお勧めします。相手が支払いを遅らせるなら、公正証書があれば強制執行しやすくなります。

公正証書の離婚合意書は司法書士や行政書士に作成してもらえます。料金も2万円から4万円くらいでしょう。


もし、相手が慰謝料や養育費の額に合意しない場合は調停や訴訟になります。

調停や訴訟になれば、慰謝料を請求するためには不貞行為の
「証拠」が必要になります。それで、今の段階で相手と不倫相手に「自分たちが不貞行為をしたことを認める」という書面を書いてもらいましょう。それが証拠になります。不倫相手には相手が結婚していることを知っていたにも関わらず不貞行為をした、ということも書いてもらってください。


とにかく、慰謝料と養育費を支払うことを公正証書を作成して約束させましょう。
そうすれば、離婚に合意しても差し支えありません。
少しでも支払いを渋るようなら、離婚に合意しないと主張して相手の弱点を利用して、きちんと支払うことを約束させるようにもっていってください。


不明な点があれば、遠慮なく返信してください。
shihoushoshikunをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 5 年 前.


回答ありがとうございました。妻はアルバイトをしていて月10万くらいです。浮気相手はサラリーマンだと思います。慰謝料はどれくらい取れるのでしょおうか?500万取ろうと思っています。浮気をしたことにとことん追い詰めていくつもりです。養育費ですが、長女は中2、次女は小6です。長女は学習塾に通っています。こちらも相場はいくらなのか教えてください。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 5 年 前.
評価ありがとうございます。

正確な養育費を算定するためには、質問者様の収入の情報も必要です。

お知りになりたい場合は、情報を返信してください。
質問者: 返答済み 5 年 前.


H23年度の会社の支払い金額636万、給与所得控除後の金額455万です。


よろしくお願いします。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 5 年 前.

1、養育費は原則として、お互いの話し合いの基に決定するものですが、お互いの協議によって決まらない場合は、調停や訴訟によって決められることになります。

 

そして、調停や訴訟で養育費を決める場合に用いられるのが家庭裁判所による「養育費算定表」です。

これは、養育費をもらう側と、支払う側の年収のによって、子どもの養育費を公平に分担するための費用を算定できるもので、この算定表によって養育費が定められます。

 

質問者様の年収と、相手の年収を照らし合わせて、算出した場合、質問者様が相手に請求できる養育費は月に1万円から2万円(二人合わせて)となってしまいます。

少ないと感じられるかもしれませんが、どうしても収入の多い質問者様の方に養育費の分担額が大きくなってしまいます。

ただ、学習塾にかよっているという特別の事情がありますので、その費用の半分ほどは別に負担してもらうように要求できるでしょう。

 

ただこの金額はあくまで算定表に基づくものであり、調停や裁判になった場合はこの金額になってしまうであろうというものであり、あくまでお互いの協議によって決められるのであればこれより高い金額で合意することも可能です。

 

 

 

2、慰謝料については、相場としてだいたい200万円から500万円と言われています。こちらについては明確な規準はありません。

しかし、二人合わせて500万円は取れるでしょう。交渉の仕方としては、最初の段階で高額な慰謝料を請求しておいて、だんだん請求額を下げていき「500万円で勘弁してやる」といった感じで請求してみるといいですね。

shihoushoshikunをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 5 年 前.

ありがとうございます。
妻からTELあり、離婚するにあたり、貯金(財産)は半分づつじゃないのか?と逆ギレしています。妻にはバイトの入金される通帳を渡しました。


妻の車は、渡さず、実家に連れて行きました。慰謝料、養育費は払う能力がない!!とまた、逆ギレです。質問ですが


1.財産(貯金)わけなければならないのか?妻の車を渡さなければならないのか?


2.あす妻に会うのですが、何から話をすればいいのでしょうか?


3.妻に会う前に、富士(静岡)の家庭裁判所に話を説明、富士公証役場で書類をもらったほうがいいのか?教えてください。

質問者: 返答済み 5 年 前.

ありがとうございます。
妻からTELあり、離婚するにあたり、貯金(財産)は半分づつじゃないのか?と逆ギレしています。妻にはバイトの入金される通帳を渡しました。


妻の車は、渡さず、実家に連れて行きました。慰謝料、養育費は払う能力がない!!とまた、逆ギレです。質問ですが


1.財産(貯金)わけなければならないのか?妻の車を渡さなければならないのか?


2.あす妻に会うのですが、何から話をすればいいのでしょうか?


3.妻に会う前に、富士(静岡)の家庭裁判所に話を説明、富士公証役場で書類をもらったほうがいいのか?教えてください。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 5 年 前.
すみません、少しだけ席を外します。すぐに回答しますので少々お待ちください。
質問者: 返答済み 5 年 前.
,すいません。長い時間かかってしまい、申し訳ありません。よろしくお願いします。
質問者: 返答済み 5 年 前.


今日1日付き合っていただきありがとうございます。


よろしくお願いします。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 5 年 前.

お待たせしました。

 

1.財産(貯金)わけなければならないのか?妻の車を渡さなければならないのか?

 

財産分与の問題です。

原則として、夫婦の婚姻期間中に形成された財産は2分の1ずつ分けることになります。財産形成に対する寄与度(貢献度)は夫婦で2分の1ずつであると考えられているからです。

これは、妻が専業主婦で夫が収入を主に得ていた場合でも変わりません。

また、貯金の名義がどちらのものかは関係ありません。結婚してから築いた財産は全て財産分与の対象になります。

 

まず、結婚してから形成された財産をリストアップして、それを半分に分けることになりますが、例えば車を妻に渡したら、その車の価値分の貯金を質問者様が受け取る、といったように分けることができます。そのあたりはお互いの話し合いのもとに決めることになるでしょう。

 

 

2.あす妻に会うのですが、何から話をすればいいのでしょうか?

 

まずは、質問者様が要求する慰謝料と養育費を支払う、という離婚合意書(公正証書)の作成に協力するつもりがあるのか、ということを確認するとよいでしょう。

慰謝料は不倫相手にも請求することができますので、相手にも支払うつもりがあるのかどうかを確認してもらうといいです。

また、養育費は前に回答した通りの金額は最低でも支払ってもらうことができますので、そのことも伝えてみましょう。「あなたには養育費を支払う義務がある」ということをはっきりさせたほうがいいでしょう。

 

もし、離婚合意書の作成に協力できない、つまり慰謝料や養育費を支払うつもりはないというのであれば、「調停や訴訟」になるので、早い段階で「不貞行為をした」という証拠を残すための書面を書いてもらうといいかもしれません。ただ、いきなり要求したり高圧的になると相手も抵抗してくるでしょうから、「今日は不貞行為をしたということをはっきりさせてほしい」と言って書いてもらったほうがいいかもしれません。

 

とりあえずまずは、「話し合い」の段階ですから相手が慰謝料や養育費の支払う意思があるかを確認し、最後に「不貞行為」を認める書面を書いてもらう程度で十分でしょう。

 

 

3.妻に会う前に、富士(静岡)の家庭裁判所に話を説明、富士公証役場で書類をもらったほうがいいのか?教えてください。

 

上記に示したように、相手の反応をまず見てから動いても遅くありません。

離婚合意書(公正証書)の作成に協力するなら、それから公証役場に行ってもいいですし、交渉が決裂したなら、それから家庭裁判所に行って相談しても遅くはありません。

法律 についての関連する質問