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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4637
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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40前半の夫婦です。子供は7歳になる女のこが一人です。 結婚11年になりますが、夫婦仲も悪く離婚を考えています。

解決済みの質問:

40前半の夫婦です。子供は7歳になる女のこが一人です。
結婚11年になりますが、夫婦仲も悪く離婚を考えています。

私はIT系のサラリーマン総合職役員で今の収入は高く、妻は専業主婦となります。
一軒家ですが、妻の持ち家で、隣には義理の両親が住んでいます。

結婚直後から性格の不一致で、うまくいかず、
子作りを最後に性生活もあり ません。

そもそもの喧嘩の原因は
①両親を巻き込む
喧嘩に隣の両親を呼び寄せたりで巻き込むことが何度かあり、
たびたび嫌だと伝えても、夫婦の問題に介入してくる
②子供を巻き込む
子供の前で喧嘩をしないと約束しても、嫌味を言われ、口論をしかけてくる
だけでなく、私の悪口を言う(子供を不安にさせる)
③妻の健康問題→家事不十分
結婚前からお菓子が好きで偏食がち。とくに出産をしてからは体調を悪くすることが多く、
心配し、義母と通院を進めるが足を運ばず、家事も不十分。2年前ほどから通院も、
強迫症と育児ノイローゼなどでメンタル不安定→現在も通院中(回復傾向)

その他、
・2年前に離婚を持ちかけるも、近親が深刻な病気にかかるなどで深く話をせず
・私の2年前からの不倫に気づき、追求すべく、高額調査を投じ、
 ①仲良くタクシーで移動している動画
 ②高級ホテルに入る動画(お部屋へではない)
 ③バッグを買い与えている動画
 を保持
 →不貞の証拠とは言えない?
・不倫相手からの”楽しかった”とのメモや一部のメールやりとりを撮影保持
・不倫相手は独身、会社同僚。名前とメールアドレス、電話番号は知られてしまっている。

現状、直近、離婚の協議をしているが、
【彼女】
・お金が気になる
・娘のために離婚はしたくない
・私への思いは冷めてる模様

【私】
・お金は相応に支払う→具体的には話していないが頑張って払うつもり
・娘の養育権をあきらめる代わりに、離婚を熱望
・適宜、参観など父親としての役目は協力する
・姓は娘も妻も現姓を名乗ることを了解

現在、”娘のため”で平行線。
ポイントは娘の通う私立の学校に知られてしまう可能性を
極度に嫌がっており、
いかに知られないようにすることができるのか?
などについて説得できないか悩み中。

説得できない場合、
(やや嫌がらせでもあり、心情的にはやりたくないが)
逆に、学校に相談することを示唆して、
不仲を口外されてしまい
いずらくされてしまうくらいなら、
離婚条件をのむ妥協をしてくれないか・・も検討中。

相談事項
・離婚できる可能性はあるか?
・離婚に向けて、どのように進めるのが良さそうか?
・その他アドバイスがあれば

よろしくおねがいいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それはいろいろお悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

 当然、ご存じのことと思いますが、裁判上の有責配偶者(DVや不貞行為)は

原則、離婚請求ができません。

 例外としては、有責配偶者の場合は、以下の要件が整っている場合に限って

夫婦関係が破綻していれば離婚を裁判所は認めております。

1、別居期間が長期に渡っている。現状は、判例では最短6年間。

2、小さなお子様がいらっしゃらない。

3、相手の配偶者に対して十分な補償がされる。

の3点になります。

 それでは、ご相談に順番にわかる範囲でご回答致します。

1、現時点での離婚は、ご相談者様が有責配偶者と言うことで

かなり難しいものとなります。

 また、ご相談者様が挙げた理由では、性格の不一致の枠を超えず

奥様が合意しなければ、協議離婚も難しいと言えます。

 それと、現在は、少し前と違い、不貞行為の証拠がかなり緩くなり

デジタル物でも可で、携帯電話のメールでさえ、裁判上の証拠となってきています。

 現時点では、不貞行為を理由に、離婚はできないとも言えます。

2、そのため、有責配偶者に残された道は、別居実績しかありません。

別居実績は意外と強力で、すぐにでも別居されると良いでしょう。

また、現時点の不貞行為が単なる火遊びあれば、その時点で、謝罪や慰謝料を

支払うことで、相手が許せば、もう蒸し返せなくなり

それ以後は、別の理由での離婚請求は可能になります。

これを法律用語で「宥恕(ゆうじょ)」と言います。

 それと、現時点で調停をしても離婚は認められないと思いますが

離婚に向けての調停を何度もしていくことは、離婚の意思が固いと思わせる意味で

効果的です。

 再調停も半年ぐらい間をおけば可能です。

やるなら、離婚調停です。

3、親権に関しては、調停になれば9割方は母親側になります。

とは言え、不貞行為が親権を取れない理由とはなりません。

 他の1割は、奥様がお子様に対して虐待(DVやネグレクト<育児放棄>)をした場合か

ご主人様側に、一人で養育実績がある場合です。

やり方によっては、親権を取るのは不可能ではありません。

 離婚緒亭の場合は、時間が少ないので、陳述書を作成して

奥様とは一緒に夫婦関係が継続できないことを主張する必要がございます。

 そう言う意味では、調停に弁護士の先生に関わっていただくことも効果的かも

しれません。

 時間はかかるかもしれませんが

頑張って下さい。

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