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sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業後、地方銀行勤務11年大手建機メーカー本社経理部2年勤務。社会保険労務士事務所を開業。現在に至る
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初めて利用させて頂きます 宜しくお願い致します 既に退社してる会社から(社会保険料修正のお詫び)という書類が

解決済みの質問:

初めて利用させて頂きます
宜しくお願い致します

既に退社してる会社から(社会保険料修正のお詫び)という書類が届きました
7ヶ月分の給料から天引きされていた筈の保険料(厚生・健康・介護)ですが
社会保険料の計算に誤りがあったとの事
不足金額が発生しているとの事、約14万円と高額

既に新しい会社に勤めてますが以前の給料を下回る為、生活も厳しいものになってます
一度に支払うことは無理と会社側に説明、分割でも可能との事でしたが私の希望する支払い回数(24回)と会社側とでは相違があり困っております
会社側(当初3回で完済を提示)今の現状では無理と説明したところ(源泉徴収書の提出すれば検討する)との事、しかし一度辞めている会社に今の源泉を見せる事にも疑問はありましたが支払い回数の事もありましたので了承し提出しました
その後の回答で12回まで増えましたが、
24回払い以外難しいと会社に説明したところ入社時に立てた身元保証人にも請求すると言い出しております
元の発端は会社側の計算ミスが原因のはず、当時頂いていた給料から天引きされる保険料も適正なものとして全く疑いをもっていませんでした

上記の内容なのですが私の希望は法的に通るものなのでしょうか?
分かりにくい内容で申し訳御座いませんが、ご回答を宜しくお願い致します
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  sr_hossy 返答済み 4 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

 

旧勤務社の手続き不備によるトラブル、ご心痛お察し申し上げます。

 

ご相談者が既に支払のご意思を示されておられる通り、たとえ会社の計算ミスであっても、労働者は社保の労働者分(折半分)を支払う義務がございます。

そして会社は社保全額(会社負担分+労働者負担分)を納付する義務があります。この義務のため、既に労働者負担分を立て替えて納付したのではないか、と推察いたします。

法的に定められておりますのはここまでで、計算ミスによる追加納付支払いをどうするかまでの定めはありません。つまり1回払いでもいいし、24回払いでもいいのです。これは労働者(ご相談者様)と会社との相対で決めるべきことです。

社保の管轄は年金事務所(旧社会保険事務所)ですが、年金事務所に相談してもおそらく「それはあなたと会社との間の問題ですので、年金事務所が介入する問題ではありません」と言われて終わりです。

ご相談者様と旧勤務社との直接の話し合いで決まらないのであれば、弁護士などの第三者を間に入れて解決すべきこととなります。しかし14万円のために弁護士費用を負担するのも本末転倒でしょう。

となると、可能性があるのが労働基準監督署に仲介してもらう事です。ご相談者様が既に旧勤務社の労働者ではない、ということが若干気になりますが、費用をかけずなおかつ第三者に入ってもらうとなると、ご相談のケースの場合、相談先は労働基準監督署しかありません。電話でもいいので、一度ご相談されてはいかがでしょうか。

 

最後に身元保証人の件ですが、ご相談者様が旧勤務社へ入社されてから5年以上経過しておりますでしょうか?身元保証契約は、身元保証に関する法律第2条により、最長5年と定められております。つまり身元保証契約を締結してから5年が経過したら身元保証契約は終了します。

また身元保証契約が有効であったとしても、何でもかんでも身元保証人が連帯保証しなければならないわけではありません。その内容が適切か否か、使用者(会社)に過失はないか、などを裁判所が判断する(身元保証に関する法律第5条)ことになっています。

一括で支払うのは大変ですが、裁判を提起する金額ではないと思われますので、

(1)旧勤務社と話し合いを継続して合意点を見つける

(2)労働基準監督署に相談して、仲介してもらえるか確認する

ということになります。

 

「ご相談者様の希望は法的に通るものなのでしょうか?」というご質問でしたが、法的に通るものでも通らないものでもなく、当事者同士で解決する問題です、という回答になります。

sr_hossyをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 年 前.


ご回答有難う御座います


 


まずは労働基準監督署に相談しようと思います


一度やめている会社との問題でも労基に相談できる事を始めて知りました!


 


ありがとう御座いました


 

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