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AE
AE, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
62985828
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去年、母が亡くなり住宅兼アパートだった不動産が残りました。アパートは今も居住している方がおります。 その土地は借地

質問者の質問

去年、母が亡くなり住宅兼ア パートだった不動産が残りました。アパートは今も居住している方がおります。
その土地は借地で、昭和42年からお借りしているものです。
今年になってから契約更新と名義変更を兼ねるという事で地主さまから昼夜を問わずの再三のお電話で
少しノイローゼ気味になってしまい、それから逃れたく、昨日(9/14)契約書に判をおしてしまいました。
その後、契約者の内容を見ると、こちら側にとても不利な内容ばかりです。
商品を買った場合などにはクーリングオフという制度がありますが、借地の契約の場合には
そういう期間はありますか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  AE 返答済み 5 年 前.
再三のお電話で少しノイローゼ気味になってしまったということで、不利な契約を承諾してしまったのも無理の無い状況だったのだろうと思います。

しかし賃貸借契約の更新において、クーリングオフのように無条件で契約を撤回できる期間というのは残念ながらありませんので、原則として判を押してしまった契約書の内容には従わなければならないということになります。
例外として、契約書に判を押してしまった状況が地主さんから軟禁されて脅迫を受けたとか、虚偽の説明に騙されて判を押してしまったような場合は取り消すことができる場合もあります。
ただお書きになっているような、再三のお電話で催促されたぐらいですとまず例外の場合にはならないでしょう。

とても不利な内容というのは、具体的にはどのようなものでしょうか?
どのような契約をするかは自由ですので、多少不利でも一度契約をした以上は守らなければならないのですが、その内容が違法と言えるほど一方に不利なものであれば、その限りで無効であると主張することは可能です。

お書きいただいた事情から回答できるのはこれぐらいです。
より詳しく知りたい点がある場合はその旨ご返信ください。
専門家:  AE 返答済み 5 年 前.
回答をご覧になり、疑問は解消されたでしょうか?
より詳しい説明が必要な点がある場合は、お気軽にその旨ご返信ください。
補足の説明をいたします。

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