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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
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パートタイムで今年7月から11月まで働いて欲しいと依頼され、7月は勤務したのですが、8月の上旬に即日解雇を受けました

解決済みの質問:

パートタイムで今年7月から11月まで働いて欲しいと依頼され、7月は勤務したのですが、8月の上旬に即日解雇を受けました。そもそも契約書が無く、給料も含めて口頭での約束だったのですが、11月までの給料の請求、ならびに即日解雇にあたってパワーハラスメント的な被害にもあったので、その部分の賠償も請求できるのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
口頭での約束で7月から11月まで働いて欲しいと依頼をされたのですね。労働契約は契約書がない場合、つまり口頭での約束であっても成立します。

ですが後から言った言わないを防ぐため、労働基準法では契約期間や給料など一定の項目については書面で明示するものとされています。そのためこの部分において会社は労働基準法違反となる でしょう。

次に8月の上旬に即日解雇を受けたとの事ですが、解雇をする場合には客観的合理的理由や社会通念上相当性、分かりや易く言うと誰が見ても解雇をすることはやむを得ない場合出ない限り、解雇権の濫用と取られ不当解雇を主張することができるでしょう。

さらには労働契約期間が11月まで定めて労働契約を結んだ訳ですから契約期間期間中の中途解約は無効であり、契約期間満了の11月までの給料を請求することが出来る可能性が高いでしょう。

さて具体的な方法ですが、都道府県労働局や労働基準監督署にある総合労働相談コーナーにてあっせんを申し込みましょう。あっせんとは弁護士など労働問題の専門家が双方の主張を聞いた上で解決をすることを目指す制度となります。裁判のように弁護士に依頼をしなくてもご自身で申し込みをすることができます。

パワハラ的な被害とありますから、その分の慰謝料を含めて請求されたらよろしいでしょう。
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