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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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このたび中国人の妻と離婚することで合意しました。しかし、唯一子供の親権について真っ向から対立しています。 子供は妻

解決済みの質問:

このたび中国人の妻と離婚することで合意しました。しかし、唯一子供の親権について真っ向から対立しています。
子供は妻の連れ子で、私の養子です。妻は中国に帰っても、経済的には不安定です。また、怒ると子供に暴力を振るうため、なんとしても私が養育してやりたいと思っています。これを裁判に訴えて勝つ可能性はありますか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
弁護士です。

相手があることですから、確実なことは誰にもわからないところですが、勝つ可能性はあります。

親権者について合意できない場合、誰がお子さんを育てるのがお子さんの利益になるかを重視します。
そうしますと、
怒ると子どもに暴力を振るう
というのは、妻にとって致命的です。
できれば、暴力を振るっている場面を証拠にしましょう。
いざ調停になったら「暴力など振るわない」と開き直ることを防ぐためです。

また、お子さんの年齢が高いほど、お子さんの意思も尊重されます。
お子さんが「お父さんと住みたい。」「日本にいたい。」という考えを持っていれば、
さらに質問者様に有利になります。

調停を申し立てる前に、妻にとって不利な証拠をそろえておくといいでしょう。
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