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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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運送会社を経営していまして、荷主さんより受けた荷物を500個のうち30個を溶かしてダメになりました。中間の荷受さんに

解決済みの質問:

運送会社を経営していまして、荷主さんより受けた荷物を500個のうち30個を溶かしてダメになりました。中間の荷受さんによると500全部相手さんが弁償しろと言ってきたそうです。
また、中間の荷主の言い分が、荷主の弁金がわかるまで、6月、7月の運賃を払わないといってます。60日サイトなので、6月分は8月末の支払だったので8月末の我社の支払いができませんでした。この溶けの問題は8月28日の出来事です。どのようにこの話を進めていいかわかりません。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

 

  ① 30個の賠償をすればすむ場合は、30個分の賠償をしてください。

 

  ② 30個の賠償をしただけでは契約の目的を達することができない場合は、500個の賠償が必要となる場合もあるでしょう。ただこれは稀でしょう。

 

  荷主の弁済金がわかるまで運賃を支払わないというのはスジが通りません。運賃は輸送債務と同時履行関係に立ちますが、荷受人の賠償責任とは同時履行関係に立たないこと、また契約当事者が異なるからです(荷主対荷受人、中間荷受人対荷受人)。

 

 中間荷受人は、マージンをとるため、過大に申告してきているのではないでしょうか。運賃のことから推測すれば、そういうことを言う業者のような気がします。いいがかりというやつです。

 

 荷主に全額の賠償を求めているのかまず確認する必要があります。

 

 

 

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