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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
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この度はお世話になります。 私は54歳で今年の5月に会社を退職し、求職中ですがなかなか仕事が見つかりません。 今

解決済みの質問:

この度はお世話 になります。
私は54歳で今年の5月に会社を退職し、求職中ですがなかなか仕事が見つかりません。
今年の1月~5月までの年収は339万円でした。
私の仕事がなかなか見つからないので、妻が今年の8月29日から正社員として働き始めました。
妻の会社は社会保険が完備されております。
そこで質問ですが、私は妻の健康保険の被扶養者になれますでしょうか。
また、国民年金第3号被保険者にもなれるのでしょうか。
今年の5月から現在までは私が協会けんぽの任意継続被保険者になり、妻と5歳の子供も加入しております。
国民年金は私も妻も免除申請をしておりました。

よろしくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  takatsukasa 返答済み 4 年 前.
健康保険では、配偶者も被扶養配偶者も扶養とすることができるとされています。扶養とする要件としては、主として被保険者に生計を維持されている人とされています。具体的には将来に渡って認定対象者の年 間収入が130万円未満であって、かつ、被保険者の年間収入の2分の1未満である場合は被扶養者となります。これは男女を問わず同一の要件となりますから扶養となることは可能でしょう。

またお子さんについても同様に奥様の扶養となることができます。

また国民年金の第3号被保険者とは、国民年金の加入者のうち、厚生年金、共済組合に加入している第2号被保険者に扶養されている20歳以上60歳未満の配偶者(年収が130万円未満の人)を第3号被保険者といいます。これも健康保険と同様に男女を問いません。
質問者: 返答済み 4 年 前.


私の今年の年収が339万円あるので、今年は被扶養者になれないのでしょうか。


また、年金も同様に今年は第3号被保険者にはなれないのでしょうか。


このまま、私が再就職できなかった場合、いつから被扶養者や国民年金第3号被保険者になれるのでしょうか。


 


よろしくお願いします。

専門家:  takatsukasa 返答済み 4 年 前.
扶養というのは社会保険の扶養と税の扶養とありますので、ご存知かも知れませんが念のため記載します。
まず社会保険における扶養とは将来に渡って収入があるかどうかで判断します。つまりこれまで収入があった場合であっても今後1年間に渡って収入が無いようであれば扶養となることができます。

これに対して税の扶養とは12月31日時点における収入(正確には所得と言いますが)の額で判断します。

つまりあなたの場合は社会保険上は扶養となりますが、税法上は扶養となることができません。
専門家:  takatsukasa 返答済み 4 年 前.
念のため補足ですが、但し雇用保険の失業手当(基本手当と言います)を受けている間については収入があるとみなされるため扶養となることはできません。
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