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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4754
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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事実無根の虚偽を並べていじめの被害者になりすまし、裁判を起こすと言われています。 第三者に事実関係を確認しても全く

質問者の質問

事実無根の虚偽を並べていじめの被害者になりすまし、裁判を起こすと言われています。
第三者に事実関係を確認しても全くの嘘ばかりで すが、本人は被害妄想が激しく、本人も本人の親族も同様です。こちらが何を言っても耳を貸してくれません。
あちらは虚偽の内容を筆記し、証拠として提出すると言っています。何を調べられてもこちらに非はないと確信していますが、物証等はありません。謝れば許してやると言ったので、こちらは心を鬼にして謝ることを承諾しましたが、実際謝りに行くことを伝えると、『謝るだけではだめだ』というようなことを言ってきます。
実は実際にいじめられたのは自分の子供です。数年来の知人ですが、相手方ともめるのは怖かったので、こちらは黙って泣き寝入りしてきました。謝ってもいいと思うのですが、謝ったとして『非を認めただろう』とさらに何かを要求されることは明白です。
対処方法を教えてください。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは、大変お困りのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

 事実無根の虚偽の告訴をすれば、「虚偽告訴罪」で逆に告訴することができます。

多分、お子様同士の問題で、相手の親御様もよく分からずに

騒ぎ立てているのでしょう。本来であれば、ご相談者様のようにことを荒立てないように

とするのが普通の大人の対応でしょう。

そう言う意味では、大人げないと言うか、どうかしていると思われます。

ご相談者様の方もいじめの証拠がないと同様、あちらも明確なものが

ある訳でもないのでしょう。

 多分、今回の裁判を起こすと言うのも相手のブラフ(はったり)とは、思いますが

相手のお子様や相手の家族が有利になるようにと言う動きでしょう。

謝罪をしたことは悪くはないと思いますが

事実無根の罪で謝罪文等を書くのは止めた方が良いでしょう。

そのことを逆に証拠として利用されてしまう可能性があります。

 ご相談者様と相手の当事者同士ですと感情的になるでしょうから

ここは、弁護士の先生にご依頼して代理交渉をしていただいた方が良いでしょう。

弁護士の先生が間に入ると、事務的な対応になりスムーズに行くこともございます。

その中で、虚偽告訴は犯罪であると釘を刺してもらうのも手でしょう。

 次に、相手が求めるとすれば、慰謝料等の金銭もあり得ます。

相手がどういう家庭かがわかりませんが、一度で済むようなら

応じても良いかもしれませんが、何度も要求されるかもしれません。

金銭で合意した場合は、合意書を必ず公正証書で作成することです。

 ただ、大事なのは、本当にいじめの被害にあったのがご相談者様の

お子様であれば、ここは、少し面倒になっても、お子様の名誉のためにも

争う覚悟があっても良いかもしれません。

お子様の方のいじめの記録も作成ておいた方が良いですね。

 学校で起きたことなら、学校の先生も協力していただいた方が良いかもしれません。

最近では、TV等でいじめ問題が大きく報道されているので

少し神経質な親御様が過剰反応をされている場面も見受けられるようです。

冷静な対応が必要でしょう。

頑張って下さい。

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質問者: 返答済み 5 年 前.

ありがとうございました。こちらもこの件でずっと悩み、ばたばたとしており、確認が遅くなりました。夫婦とも大変心が楽になりました。打つ手は無いと思っておりましたので・・・・。


 


相手方が告訴されてから動いた方が良いということですね。


あちらが言うには、相手方が雇う弁護士はすべての様々なことに対し裏を取る、こちらが被害者だというメモ等を提出すればそれが証拠となりこちら側が不利になる、こちらがやっていないことでもあちらがやられたと感じた時点でいじめは成立すると言われます。


 


そういったことが実際起こってしまうリスクはあるのでしょうか?


また、相手方がそういった虚偽の内容をさも事実のように弁護士に伝えた場合であっても、相手方の弁護士が虚偽の事実と認識した上で、事実を捻じ曲げて動くようなことがあるのでしょうか?

専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

世の中には、言ったもの勝ちやごね得と言うようなことは

悲しいかな、少なからずあります。

また、今回のケースは、相手の親御様がお子様を信じたいあまりに

いろいろなものが見えなくなっていることはあるでしょう。

人として他人様にどう見えるかよりも、自分達家族が優先、

家族だけを守りたいと言うようなつまらない意識かもしれません。

 それと、弁護士の先生は、ご依頼者のために活動されている訳で

現時点で有利となる証拠は、信ぴょう性がどうかに関わりなく使うのは

仕方ないかもしれません。

 必ずしもそれが正義のために活動している訳ではありません。

ましてや、世の中をよくしようと言う発想でもありません。

 そうなると、戸惑うのは、ご相談者様達のような一般常識を持たれた

健全な方々です。

 それと、痴漢事件等考えていただければ、わかりますが

その場合は、やはり痴漢をされた被害者の主張が非常に有利になります。

痴漢をされた時点で弱者だからです。

そう言う意味では、冤罪事件も多くなっています。

いじめ問題もそれに近いところがあります。

 ただ、それでは泣き寝入りですから、相手の主張に反証する事実や

証言はたくさん集めておいた方が良いでしょう。

 例えば、一般的に傷害罪で訴えられた場合、傷害事件なので双方が暴力を

振っていることがほとんどですから、傷害罪で訴え返して対抗すると言うのが

よくあります。警察もどちらが本当か分かりませんからしっかり調査します。

中には、そのようなことで示談に進むことも多くあります。

 ご相談者様も、お子様のいじめがあったことで対抗されても

良いかもしれません。

 その場合は、ご相談者様側も弁護士の先生にご依頼されても

良いと思います。

頑張って下さい。

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