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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2225
経験:  東京司法書士会所属
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ご回答、ありがとうございました。心強く思います。さて、第2回調停期日通知書が届きましたが、「婚姻費用分担申立事件」と

解決済みの質問:

ご回答、ありがとうございました。心強く思います。さて、第2回調停期日通知書が届きましたが、「婚姻費用分担申立事件」として届きました。第1回目は「夫婦関係調停申立事件」で話し合いましたが、今回から2事件並行で話し合うのでしょうか?それとも妻の何らかの作戦なのでしょうか?ちなみに妻は弁護士に相談している模様です。私は今月も給料を今まで通り渡しています。別居してから2週間、猛省し家族と暮らしたいと切に願っています。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
質問ありがとうございます。前回の司法書士です。


前回は評価をしてくださり、ありがとうございました。


夫婦は、婚姻すると同居し、生活を営みますが、こうした婚姻生活を維持するには費用がかかります。この費用のことを「婚姻費用」といいます。
「婚姻費用分担申立事件」とは、別居期間中の生活資金をお互いにどの程度負担するかの分担を決める調停です。

この調停は、「夫婦関係調整申立事件」と同時に並行して申立てられ ることが多く、同時に協議することになります。


>妻の方に何か作戦があるのでしょうか?

作戦というよりも、婚姻費用を調停で決めておいて、今後調停が長引いたときのためにしっかり婚姻費用を確保しておきたい、というところでしょう。調停が長引いている期間は婚姻関係が継続していているので、財産分与や養育費は請求できません。相手も生活資金の保証を調停で得られるようにしたいのだと考えられます。
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