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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4970
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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離婚問題についてご相談します。 ・66歳の男性で、結婚歴39年です。妻とは平成22年7月から別居中で、現在私は自宅

ユーザー評価:

離婚問題についてご相談します。
・66歳の男性で、結婚歴39年です。妻とは平成22年7月から別居中で、現在私は自宅に住居し、妻は実家
 に帰っています。
・9年間の単身赴任生活を終え、平成21年7月にに我が家に帰り、これから退職後の生活を妻と旅行でも
 しながらのんびり過ごそうと思っていましたが、翌年(平成22年7月)に長男が結婚した機に妻から離婚を言
 い出されました。私は離婚は認められないと言ったところ(これにより言い争いが生じました)実家に帰ってし
 まいました。その年の8月に、妻から離婚の調停を申し立てられましたが、私は「離婚しない」の一点張りで
 結局、調停は失敗に終わりました。離婚申し立ての理由は、性格の不一致でした。元々、妻の 母親と私は折
 り合いは悪かったのですがそれは妻にも責任があるかと思っています。
・この程、新たに妻から弁護士を立てて、離婚を進めようとしていますが、私は承服できません。
 私としては今でも、二人で努力して老後を一緒に暮らしたいと思っていますが、しかしながら、この状況下に
 おいて元通りになるのも難しいかなと思い出したのも事実です。
・一方的に離婚を言い出されてその通りになる(財産を半分寄越せと言っています)のは、どうしても承服出来
 ません。
(ご質問)
・元通りの夫婦生活に戻るのは諦めるべきか、妻の申し立てに沿って離婚すべきでしょうか
・離婚するとしたら、財産分与の点で有利な(私として財産分与どころか慰謝料を請求したいところです)方法は
 あるのでしょうか。

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お辛い状況だと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

 お話のような、熟年離婚の案件が増えているのは事実です。

どうしても、定年後は、ご夫妻二人だけの生活になり、奥様としては

これまで一人で楽しんできた生活の中に、急に面倒をみたり

のんびりする生活を脅かす人間が来たみたいな発想でしょう。

それでも、お子様のことがあって我慢していたのかもしれません。

 また、丁度、退職金が出たり、不動産のローンが終わるころで

財産分与で有利になる時期だと考えての計画的なものだったかもしれません。

 そう言うことを見越した男性が、50代後半から、離婚をしようとする方も

逆にたくさん出てきています。

 それではご質問に、わかる範囲でご回答いたします。

1、基本的に、女性側からの申し入れとなると、なかなか変わりませんし

調停等になると厄介とも言えます。

 ご相談者様としても、ご納得行く改善点等が提示ができるかどうかですが。

性格の不一致のための理由が何かですね。

今の女性は、ご主人様のために犠牲になると言う発想はありません。

また、気になることに、お母様と仲が悪いとなると、介護等をする立場になると

嫌だと言う発想もあるでしょう。

 実の両親なら介護ができても、義理の両親は出来ないと言う方もたくさんおります。

また、お母様と仲が悪いとなると、お墓もお母様と一緒は嫌と言うような発想も

あります。

 離婚を法的に抵抗はできますが、別居がこのまま進めば、いずれは

別居実績で1~2年の内に離婚と言うのもあります。

考えどころですね。お子様やご親族様にも話を聞いてみるこも大切です。

2、性格の不一致の場合は、慰謝料をお互いに請求はできません。

ただ、あくまでも一方的な離婚要求で、悪意の遺棄があると言うのであれば

請求も可能かもしれません。

 財産分与は、婚姻中に形成された財産は、どちらの名義であれ

共有財産となり折半となります。

 とは言え、現時点で、離婚を奥様がしたがっているので

ご相談者様が、離婚を承諾すると言えば、少しは譲歩する可能性もございます。

その場合は、協議離婚で、離婚協議書を公正証書できちんと作れば

離婚後のトラブルを防止できます。

 公正証書等の作成は、民事法務専門の行政書士か弁護士の先生に

ご依頼されると良いでしょう。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 5 年 前.

ご回答有難うございました。再度ご確認させて戴きます。
1.ご回答の内容から判断すると、離婚は避けられないということですね?


 私は家族のために一生懸命に働き、給料はすべて妻に渡し、その中から


 私の小遣いをもらい、浮気もせず真面目に働き、社会的にもそれなりに


 認められてきました。


 「性格の不一致」と妻は言っていますが、何を根拠に言っているのかわか


 りません。海外出張に行った時も必ずお土産も買ってきましたが、有難う


 も言わず無視されました。旅行に誘っても無視されました。


 単身赴任中で月に1、2度帰っても出来るだけ私と一緒にいるのを避ける


 ような仕打ちをされました。


  妻の両親にも、一緒に住みませんかと提案もしましたが、鼻で笑って


 無視され、挙句の果ては、「あんたは来なくてよい」と言われました。


 ことごとくつらく当たられましたが、家族のために我慢してきました。


2.現在の私は、被害者であり、弱者です。


  法律は、被害者や弱者を守るためにあるのではないでしょうか。


 離婚を甘んじて受けるとしても、私のような立場の人を救える手立ては


 ないのでしょうか?


 


 

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

お話からお辛いお気持ちは充分わかります。

ただ、奥様やその家族の言動から

以前から、何らかの兆候があったような気も致します。

お子様やご友人やご親族の方に何らかの離婚理由を話して

いる可能性があります。

その辺りは、調べてみて改善・修復すべきところはご提案してみるのも

大切でしょう。

また、奥様がそこまで拒否するのであれば、男性の影もあるかもしれません。

そうなると、話はまた違ってきます。そこも、探偵事務所等を使って

調べてみる価値もあるかもしれません。

仮に修復を求めるのであれば、ご相談者様のお母様も、奥様と何らかの和解を

しないといけないかもしれません。そこも感情的な問題ですが

和解ができるかどうかです。

離婚自体は、法的にはフィフティフィフティなものです。

財産が構築できたのも、夫だけの力ではなく内助の功があったと言う考え方です。

性格の不一致であれば慰謝料は発生もしません。

ご納得がいかなれば、やはり、調停や裁判では無く

強引にでも直接会って話し合うべきです。

お子様に協力してもらってでも話し合いの場を設けていただくべきです。

どうも、ご相談者様も、頼りになる味方がいらっしゃらないためか

弱気になられているようです。

こういう時こそ、専門家をご利用されるべきでしょう。

専門家と二人三脚で対応すべきです。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 5 年 前.

ご回答有難うございました。
メール上だけでは現状を十分説明が出来ず、ご理解頂きにくいことにじれったさを感じます。


 私の両親は既に二人とも他界しています。妻の両親は、父親が亡くなり、90歳の母親が健在です。妻は一人娘です。


 結婚当初から妻の両親と私は折り合いが悪く、特に子供が出来てからは


私は疎んじられるようになりました。


 私が妻の母親を許せないのは、私の子供達に対して私の悪口や非難を


することです。更には私の母親をも非難したことでした。


これを妻に言っても「母親は強い人なので何も言えない」と言って改善出来ませんでした。結局、これが根本原因で、妻は私と母親の板挟みになった


のではないかと推測しています。


 実は、妻が実家に逃げ帰ったのは今回が二度目です。


最初は、長男が生まれ半年位の時(32年前)で、この時も妻の母親が私達


夫婦の間に立ちはだかり、3か月ほど妻は帰ってきませんでした。この時は


私の両親がとりなして呉れて3か月で帰ってきました。


 なお、私の両親と妻との間には特に問題はありませんでした。


私の両親が生きていてくれたらと思う次第です。


以上の状況で、私自身、妻には特に恨みも何もありませんでしたが、私が


単身赴任をしてから以降の妻の態度に少しずつ腹が立つようになり、時には乱暴な口もきくようになりました。


 結婚当初なら、一人娘を取られた寂しさで私につらく当たるのはわかりますが、何故いつまでも私に恨みつらみを持っているのかわかりませんし、


これが離婚騒動の原因であるとすれば許せませんし、この母親こそ責められるべきであると思っています。何とかしたいと思っています。


 もし、ご助言頂けることがあればお願いします。


 

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

お話をこちらも勘違いしている部分もございました。

奥様の方のお母様が問題だったのですね。

大変失礼いたしました。

 仮に、お母様が離婚の原因として大きいのであれば

慰謝料請求と言うのも可能です。

その場合は、お母様自身に対してとなります。

ただ90歳と言う高齢な方に対しては、少々お辛い対応となるでしょう。

 また、以前は対応していただいた、ご相談者様のご両親様も

亡くなられているのも対応が難しくなっている部分もあるでしょうね。

ただ、ご相談者様も、理由が相手側にあったとしても

暴言をはくようではモラルハラスメント(言葉のDV)とも受けとられかねません。

その部分は、奥様に謝罪をしていかないと先に進まないかもしれません。

 仮に、修復するのであれば、今後のことを決めて

「夫婦関係調整の公正証書」を作成することも提案すべきかもしれません。

これは、例えば、ご相談者様が今後、暴言をはかない、守れなければ

奥様に有利な条件で離婚に応じると言うようなものです。

そうすることで、奥様に安心して修復してもらおうというものです。

 そうではなく、ご相談者様は被害者で徹底的に争うと言うのであれば

お母様や奥様に対して慰謝料請求をして、離婚にも応じないと

言う姿勢でも良いのかもしれません。

そこはご相談者様が決めることであり、ここでのアドバイスは参考程度の

ものでしかないでしょう。

 リアルな頼れる専門家のご相談相手が必要かもしれません。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 5 年 前.

ご回答有難うございました。


「夫婦関係調整の公正調書」というやり方があったんですね。


知りませんでした。良いアドバイスを有難うございました。


私自身の反省も込めて、妻がたてた代理人(弁護士)を通して


「夫婦関係調整の公正調書」の提案をしてみたいと思います。


それでも拒否されれば、離婚を前提の対策(慰謝料請求を含め)


を講じたいと思います。


 なお、妻は代理人(弁護士)をたてており、当弁護士から私宛に


「連絡ごと一切は、当弁護士を通すように」と言われています。


私も当方の代理人をたてた方が良いでしょうか?


 

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

「夫婦関係調整の公正証書」は一度破綻したご夫妻が修復のために

作成するものです。浮気等の問題で、よく私も業務で作成しております。

 弁護士の先生が代理人として出ている場合は無視することはできませんが

ご相談者様も弁護士の先生にご依頼しないといけない訳ではありません。

ただ、公正証書の案分作りや、いろいろな相談をしていくということでは

ご依頼された方が良い場合もございます。

頑張って下さい。

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