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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 954
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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今から10年以上も前のことですが知り合いの酒屋さんが商品を少しづつ現金買いして(信用させて)最後に550万円もの酒や

解決済みの質問:

今から10年以上も前のことですが知り合いの酒屋さんが商品を少しづつ現金買いして(信用させて)最後に5 50万円もの酒やビールを(いわゆる取り込み詐欺)騙し取られました。始めは相手の住所もわかっていたので請求書を送っていたのですが住所を変えてしまいには請求を逃れました。 友人はあきらめていましたが最近住まいが判りました。このような悪質な場合でも過去の商品代金を事件として請求をすることは不可能でしょうか。(悪意のある・・他人の財物をせしめる行為に当たらないものでしょうか・)住所が判明しましたが時間がかかりすぎました。いくら商行為とはいえこのような人物がのうのうと居直ることが許されるものでしょうか資料は時間がかかって今では正確なものはわずかに残る程度ですがこのことは事実です。当時の運送屋さんの(ペリカン便)記録があれば正確な送り先(当時は酒の横流しで大きく設けることが出来たのです。有名な越の寒梅や魚沼の八海山など) 住所が判ったので「詐欺行為・取り込み詐欺で訴えること」が可能でしょうか?これは相手を懲らしめることが目的ですのでもしも取り立てが成功すれば成功報酬は例え30%でも50%でも構いません。

投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
民事事件について
手続き上、訴えることはできます。
ただし、売掛金の時効は2年ですし、詐欺による損害賠償だと考えても3年ですので、
相手方は「時効が成立している」と主張するだけで、こちらは敗訴してしまうことになり
ますので、実効性がありません。

刑事事件について
詐欺罪の時効は7年です。従って、3年以上海外にいて、時効が停止していたというような
ことのない限りは、訴えることはできません。
質問者: 返答済み 5 年 前.

ご返答ありがとうございます。


法律には悪意があって他人の財物を提供せしめた場合の時効は20年とあります。 しかも騙された方はそのために倒産までしております。なのに2年~3年とはあまりに詐欺に法律は味方をしていませんか。 相手はしかも住所を変えておりますが海外でなくては時効は止められないのでしょうか。 このような人物をのうのうとさせて置いてよいものでしょうか 警察や裁判所とはそのようなものなのでしょうか。たとえば一旦警察に訴える・それから和解を求めるなど。

質問者: 返答済み 5 年 前.

ご返答ありがとうございます。


法律には悪意があって他人の財物を提供せしめた場合の時効は20年とあります。 しかも騙された方はそのために倒産までしております。なのに2年~3年とはあまりに詐欺に法律は味方をしていませんか。 相手はしかも住所を変えておりますが海外でなくては時効は止められないのでしょうか。 このような人物をのうのうとさせて置いてよいものでしょうか 警察や裁判所とはそのようなものなのでしょうか。たとえば一旦警察に訴える・それから和解を求めるなど。

専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
・20年という年数が出てくるのは、所有権の問題の場合です。
例えば、あなたのお店の商品や備品を、勝手に持ちだして使っている、というトラブルが
あった場合に、それを返してくれ!と返還請求できる期間が20年ということです。
ご質問者様のケースの場合、酒やビールということですから、それらが現在残っている
とは考えがたく、当該規定が出てくる場面は想定しにくいです。

・民事事件に関しては、ある時点での住所がわかっていれば、弁護士等に依頼され
れば、住民票から最低限の転居先調査は可能ですし、住民票の住所地に住んでいない
といった場合であれば、転居先がわからなくても提訴可能でした。その時点で訴訟を
起こしていれば、時効は判決の時から10年と大幅に伸長することができました。
なお、民事に関しては海外にいても時効には影響ありません。

・刑事事件については、特段手続きなしに時効が停止するのは、海外にいた場合のみ
です。
こちらも時効成立以前であれば、という話になってしまうのですが、当時行方不明で、
警察の捜査をもってしても、本人の所在がわからない。だけど証拠は充分だ、という
ケースであれば、本人不在のまま、公訴をを行うという手法も一応考えられました。
現在では、刑事事件として時効が成立していますから、公訴を提起することができま
せんので、事件として取り扱ってもらうことができません。従って、一旦訴える、という事
自体ができません。(警察に相談しても、相手にしてもらえません)
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