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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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膝の痛みがあって病院に行きました。膝に注射にて翌日激痛があり救急搬送されました。化膿性膝関節炎、壊死性筋膜炎で緊急O

質問者の質問

膝の痛みがあって病院に行きました。膝に注射にて翌日激痛があり救急搬送されました。化膿性膝関節炎、壊死性筋膜炎で緊急OPしました。主治医から、膝に注射したことも一つの原因と言われました。現在障害者2種4級を受けてます。仕事にも支障きたしてます。将来のことも考えて訴訟したいのですが
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
弁護士です。

訴訟をされたいということですが、質問されたい内容はどのようなことでしょうか。
質問者: 返答済み 4 年 前.

仕事は看護師です。今まで夜勤もこなし、給料も年収400万円超えていました。今は夜勤も出来なく、職場から夜勤出来ないならパートでと言われました。当然年収も減ります。この疾患になってから今年の11月で2年になります。昨年の6月に下肢の進展屈曲を期待してOPをしましたが改善なく経過しました。リハビリもこれ以上は難しいみたいです。従って年収の減少とこんなに成ってしまった慰謝料を要求したいと思います。無理なことでしょうか

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
病院のミスと、障害の因果関係を立証できればそのような請求は可能です。
前者のミスに関しては、病院側の話し合いなどを録音などするようにしてください。
そこでミスを認めるような発言があれば、ミスの立証の重要な証拠となります。

請求できるものは、
下肢に障害が残ったことによって、仕事にどれだけの影響が出たのかをパーセンテージであらわして、それに給料の額をかけます。
つまり、当初の年収400万円で、下肢の障害で仕事に50%の影響が出た場合には、年間200万円の請求が可能ということです。
この200万円を働けた年数分を請求できる可能性はあります。

さらに、後遺障害が残ってしまったことによる精神的苦痛に対しての慰謝料請求ができます。

具体的な請求額については、インターネットの相談でお答えできる範囲を超えてしまいます。

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