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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4626
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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野焼きボランティアに参加しており全身火傷で肉親が死亡しました。 警察では業務上過失致死傷の疑いで調査中です。 野

解決済みの質問:

野焼きボランティアに参加しており全身火傷で肉親が死亡しました。
警察では業務上過失致死傷の疑いで調査中です。
野焼き依頼元は法的責任はないといい賠償などには応じません。
本人の不注意で死亡したようになってしまい無念です。
自分が考えると野焼きの進め方や管理に相当の過失があると思っています。
ボランティアリーダでもあった被害者の名誉を守るためにも法的責任が本当にないのか確認しないと納得がいきません。
賠償金額の確保より名誉を確保したいのですが。
簡単な調停の様なものはないのでしょうか。
一番解決し易い方法があれば教えてください
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

地域のボランティア活動にも参加しております。

まずは、お悔やみ申し上げます。

ご心痛お察し申し上げます。

 地域のボランティアのために活動され、お亡くなりになるとは

さぞ無念のことだと思います。

 詳しい状況が分かりませんので、警察の調査に任せるしかない部分もございますが

今後の、対応としては、刑事事件としてだけでは無く

民事事件としての不法行為による慰謝料請求で動かれると良いと思います。

 刑事事件は、警察や検察が裁判で有罪か無罪か決めるだけで

ご相談者様や亡くなられた方に対しての補償は何もありません。

そう言う部分は民事で決めることになります。

 多分、補償としては、ボランティアリーダーまだされていた方ですから

ボランティア保険に入られていた可能性が高いと思いますので

そちらのご確認をまずされた方が良いと思います。

加入されていれば死亡保障として1000万円~2000万円位の保険金が出ます。

 次に、ボランティアの依頼者や関係者に対して内容証明等で

謝罪と慰謝料の請求を求めます。

 応じるようであれば、示談として、公正証書なりで合意書を作成されると

良いでしょう。

 内容証明等の作成は、民事法務専門の行政書士か弁護士の先生にご依頼されると

良いでしょう。

 応じなければ、民事調停と言う流れになり、裁判所で調停委員を交えての

話し合いとなります。

調停が不調になれば、審判が裁判所の職権で出る場合がありますが

裁判に移行することも多いと思います。

 人一人が亡くなっている訳ですから、相当の補償額になりますので

相手が、個人賠償責任保険等に入ってないと難しい部分はございます。

賠償額でもめる可能性はあるでしょう。

その場合は、最初から弁護士の先生に代理交渉をお願いした方が良いでしょう。

頑張って下さい。

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