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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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母が今年亡くなりました。遺言書があり長女に全て相続するような事が書かれていました。しかし、古い話ですが父が昭和37年

質問者の質問

母が今年亡くなりました。遺言書があり長女に全て相続するような事が書かれていました。しかし、古い話ですが父が昭和37年に亡くなっており私たち3人姉妹は未成年で、遺産分割がなされていませんでした。昭和47年に遺産の半分余りが母の名義に変わり、その後、昭和56年に残りの遺産が長女の名義に変わっていました。その時、私たち二人は何の連絡も受けておらず、もちろん印鑑や署名した覚えまりません(その時は私たちは成年になっていました)しかし、30年も経ってしまっていますが遺産分割の請求はできますか・
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
こんばんは、弁護士です。

お父様が亡くなられた際に不公平な遺産分割が質問者様のあずかり知らない間になされ、この度お母様がなくなられた際にもお姉様に遺産を相続させるとの遺言があったとのこと、納得できませんね。

さて、お父様の遺産についての遺産分割請求についてですが、法律的には、お母様が未成年者であった質問者様たちに変わって遺産分割をすることはできませんので、勝手にお母様(お姉様も一緒にやったのかもしれませんが。)がなされた遺産分割は無効です。
遺産分割の無効主張は、期間制限がありませんので、現在でも遺産分割の無効を主張することはできます。
もっとも、不動産等は、20年間の占有により時効取得が可能であるため、お姉様がこの主張をしてくる可能性はあります。
お姉様がかかる主張をしてこなければ、当時の遺産分割が無効であったものとして、再度の遺産分割請求を行うことができます。
なお、遺留分減殺請求については、以下に述べるように請求権が消滅しているため、お父様の遺産についてこの主張をすることはできません。

質問者様がご指摘されるように、お母様の遺産については、遺留分減殺請求が可能です。
権利侵害を知ったときから1年以内に請求する必要がありますので、早急に行ってください。
遺留分減殺請求を裁判所を通して行った場合、裁判官にもよりますが、お父様の相続の際に不公平な分割が行われたことを考慮した和解案を提示してもらえる可能性があります。
したがって、お姉様が時効取得を主張したとしても、質問者様に多少有利になり得ます。
質問者: 返答済み 5 年 前.

再投稿:回答が不完全. そのための手段、方法が知りたい。

法務局は当時の申請書類は破棄しており、実印も持っていないし押印もしていないことをどうやって証明できるのか、知恵を貸してほしいです。

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