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AE, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
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公証役場で母の遺言書作成の相談を始めたのですが、2回行ってもまだ作成まで行き着きません。自分たちだけで行ったのが悪か

解決済みの質問:

公証役場で母の遺言書作成の相談を始めたのですが、2回行ってもまだ作成まで行き着きま せん。自分たちだけで行ったのが悪かったのか、それでみんなが納得するか、裁判になったら、私が証人にならなくてはいけない。正直に言わなくてはいけない。まるで、私が、無理矢理やらせているかのように言われ、遺言書を書くことを他の相続人にもちゃんと了解得た方がよいと言われてしまいました。確認するとした方がよいと進めただけです。1回目は口頭だったので、2回目はちゃんと書いて持って行ったのですが、1回目と内容が変わった部分があり、その生で、なぜ変わったのか?まあ、誰に言われて変わったかは分かりますけどね…と私が聞いているのを知っていて言い墓の管理は被相続人のどちらでも良いと母が、言うと、なぜだ?維持費とかかかるから決めておかなくてもトラブルにならないか?等々言われて、高齢の母は、それでもがんばって答えていました。
公証人はそこまで言うものなのでしょうか?途中で、公証役場を替えるkと歯できないのでしょうか
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  AE 返答済み 5 年 前.

遺言作成についてはどこの公証役場でも構いませんし、公証人はいつでも変えることができます。
今お願いしている公証人にはお断りの連絡をいれ書類を返してもらい、別の公証役場で作成を依頼しなおせば良いです。

 

公証人の言う後で争いが起きないように公正証書遺言を作るというのも、あなたの考える後で争いになったときの為に作るというのもどちらも正しいのです。
公証人は前者を重視して他の法定相続人の了解を取ることや、内容を細かく決めておくことを薦めているわけですね。争いにならないに越したことはないのですから、これも大切なことです。


一方で、公証人は遺言者の意思に従って遺言書を作成するわけですから、遺言者が真に望むのであれば他の法定相続人の了解を得る必要はなく、一部の相続人にとって不公平な内容であっても依頼の通りの遺言書を作成しなければなりません。
ただし、相続の開始後に不公平だと思う相続人から遺言無効確認訴訟が提起されることがままあり、裁判の結果公正証書遺言が無効とされる判決も出ていますので、最近は特に公証人は遺言者の意思を良く確認し、遺言者以外の意思や思惑に流されていないかということを慎重に確認します。

こうして慎重に確認することで、争いになった時に遺言が無効とされる危険性が減らせるのですから、あなたにとっても利益のあることです。

もちろん、脅されているように感じるというのはちょっと行き過ぎな感がありますし、公証人との相性もあるので他の公証役場に行った方がよいでしょう。

質問者: 返答済み 5 年 前.


他の公証役場に変える場合、話を聞いているときノートにメモをとっていましたが、それはどうなるのでしょうか?報復的なことはされないでしょうか?

専門家:  AE 返答済み 5 年 前.
公証人も法律の専門家ですから、報復的なことをされる心配はありませんのでご安心ください。
もっとも他の公証役場に行くと言われればいい気持ちではないかもしれませんので、今回は一旦取りやめて改めて考えるという理由でお断りすれば良いでしょう。
メモ等は一定期間公証役場に保管されますが、公証人には守秘義務があるので外部や他の公証人に渡ることはないです。
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