JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
shihoushoshikunに今すぐ質問する
shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2287
経験:  東京司法書士会所属
67942392
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
shihoushoshikunがオンラインで質問受付中

妻の申し立てによる離婚調停中です。第2回が来月7日です。原因は長年の私の威圧的態度。 しかし、私は子供とも暮らした

質問者の質問

妻の申し立てによる離婚調停中です。第2回が来月7日です。原因は長年の私の威圧的態度。
しかし、私は子供とも暮らしたいし、やり直したいです。離婚を回避できますか。ちなみに、妻の要望により先週より別居。将来的に考えると離婚はしないほうが良いと思っています。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 5 年 前.
こんにちは、司法書士です。よろしくお願いします。

調停の際に調停委員から話があったと思われますが、離婚調停はお互いの合意により成立するものであり、質問者様が「離婚はしたくない」と主張すれば、無理やり離婚させられることはありません。


また、調停委員はお互いの意見を聞いて夫婦間の紛争を調整してくれます。
質問者様がお相手に対する威圧的な態度を本当に反省している、これからは円満な夫婦関係を築けるように努力したい、ということを調整委員に対して話してみましょう。

また、夫婦関係調整調停には、「離婚調停」の他に「円満調停」というものもあります。
離婚調停を申立てられた相手が、離婚したくない場合に申立てるのが円満調停です。
この調停を申立てると、夫婦関係をやり直す方向で調停を進めてくれます。
次回の調停の際に調停委員に申立てをしてみるとよいでしょう。


とにかく、今までの行動を反省していること、そして子どもを愛していて夫婦で育てていきたいということを訴えるしかありません。



また、もし調停が不成立になり、お相手が「離婚訴訟」を申立ててきた場合でも、裁判で離婚が成立するためには離婚原因がなければなりません。不貞行為や暴力、長期にわたる別居など婚姻関係が破綻していると認められなければ離婚成立はしません。質問者様の場合は威圧的な態度ということですが、人格を否定するような重大な侮辱でないかぎり離婚原因には該当しないと考えられます。
shihoushoshikunをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 5 年 前.


ご回答、ありがとうございました。前回の質問の後に、2回目の調停の案内が「婚姻費用分担申立事件」として届きました。「夫婦関係調整申立事件」として、1回目話し合いましたが、2回目は前回と今回の事件、両方を並行して話し合うのでしょうか? それとも、妻の方に何か作戦があるのでしょうか?ちなみに、妻は弁護士に相談している模様です。どのようなことが考えられるか、教えてください。 また、今月も、いつもと同じように給料は入れています。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 5 年 前.
前回は評価をしてくださり、ありがとうございました。


夫婦は、婚姻すると同居し、生活を営みますが、こうした婚姻生活を維持するには費用がかかります。この費用のことを「婚姻費用」といいます。
「婚姻費用分担申立事件」とは、別居期間中の生活資金をお互いにどの程度負担するかの分担を決める調停です。

この調停は、「夫婦関係調整申立事件」と同時に並行して申立てられ ることが多く、同時に協議することになります。


>妻の方に何か作戦があるのでしょうか?

作戦というよりも、婚姻費用を調停で決めておいて、今後調停が長引いたときのためにしっかり婚姻費用を確保しておきたい、というところでしょう。調停が長引いている期間は婚姻関係が継続していているので、財産分与や養育費は請求できません。相手も生活資金の保証を調停で得られるようにしたいのだと考えられます。


新しい質問ですので、前回とは別個の評価をお願い致します。
また、新しい質問は、返信ではなく、新たな質問を投稿するのがサイトのシステムです。
よろしくお願いします。

法律 についての関連する質問