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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4636
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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離婚した夫から子供の面接権を家裁に申し立てされています。離婚して5年目。子供は小6小4の娘です。子供たちは元夫に会い

解決済みの質問:

離婚した夫から子供の面接権を家裁に申し立てされています。離婚して5年目。子供は小6小4の娘です。子供たちは元夫に会いたくないというので、ここ2,3年はあっていません。養育費ももらっていません。元夫の相続は、いとこの子供に相続させるので娘には相続権がないと言ってきました。それが嫌なら、再婚しろという主張です。再婚はしたくありません。養育費はほしいです。子供の気持ちを考えると、面接権も断りたいです。どうすればいいですか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お困りのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

 まず、養育費の問題と、面会交流(旧「面接交渉」)の問題は別物で

あると言うことです。

 面会交流について考えると

調停等になれば、最低月に1回は会せるようにと指導されます。

とは言え、お子様達の意思で会いたくないのであれば

それは仕方がありません。

 問題は、お子様達も気を使って、育てていただいている親の顔色を伺うこともあるので

早急な判断は難しいかもしれません。

できれば、お子様の証言等を録音などしておいて下さい。

上の子は、調停で意見を聞かれる可能性もございます。

ご相談者様が必ず同伴するとかの規定などいくらでも条件を縛れるでしょう。

正当な理由が無く、面会交流を拒否し続けると、慰謝料請求の対象ともなりますので

ご注意が必要です。

 次に、養育費ですが、養育費はお子様の権利で、法的に認められたもので

支払わないと言う訳には行きません。面会交流させないから支払わないと

言う訳には行きません。

 今後のこともありますので、相手が面会交流の調停を申立てているのであれば

関連事件として養育費の請求もして下さい。

 養育費は、ご夫妻の前年度の年収とお子様の人数と年齢で算定表で決まります。

ただ、問題なのは、実務上、未払い分は請求した時からしか支払いの対象になりません。

これまでの未払い分は、請求が出来ないのが現状です。

相手が、支払いたいと勝手に支払うのは自由です。

そう言う意味では、早目の対応が必要です。

 養育費は、調停で必ず支払うように言われます。応じなくて不調になっても

家庭裁判所の職権で審判の出るものなのです。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 4 年 前.

早速の返信ありがとうございました。


質問です.


前回の家裁の面談で、養育費の話を持ち出そうとしたら、


それは今回関係ないのでとやんわり、話を流されました。


次も、流されそうなので心配です。


また、元夫側は、子供の学資保険を支払っていて、これが養育費にあたると進言し、調停員や家裁の担当者に評価され、裁判官に報告されているようです。これは、養育費に認められるのでしょうか。


でも、この学資保険の生存保険金は元夫が受け取ることで了承しろと言っています。

専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

本来であれば、相手が面会交流のみの調停を求めているのであれば

確かに、今回は関係ありませんと言われることもあります。

そのためにも、「関連事件」として養育費の調停を申立てる必要がございます。

手続きは、簡単ですので、家庭裁判所の担当者等にご確認下さい。

 学資保険は養育費の一部として認められる場合もございます。

ただ、学資保険は算定表の養育費の額よりも低いとは思いますから

差額を要求する感じか、相手が信じられない場合は

解約してもらうよう主張して、養育費のみをもらうようにされても良いかもしれません。

学資保険に関しては、相手側が勝手に解約するなどあります。

 確かに、生命保険部分は、お子様に離婚しても相続権があるので

やり方によってはと言うのもありますが

 一番良いのは、名義をご相談者様に変更して、ご相談者様が保険料を

支払った方が安全でしょう。

頑張って下さい。

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