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rikonnsouzoku
rikonnsouzoku, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 246
経験:  弁護士事務所事務員行政書士事務所所長
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秋田犬を公道で放し飼い主は車で後から追いかけると言う飼い主について。   5日前わたしは3頭の秋田をリードで散

解決済みの質問:

秋田犬を公道で放し飼い主は車で後から追いかけると言う飼い主について。

  5日前わたしは3頭の秋田をリードで散歩中、この状態に遭遇!!

まっすぐノーリードの犬はこちらの3頭に
飛び掛り・・・こちらの3頭も私を引きずって飛び掛ったと言う状態。

わたしは少し怪我をし病院へ行くほどではなかったので
消毒して直りました。
2 度としないと約束しましたが
今日5日後また走らせており こちらはは散歩が済んだので
3頭は車に乗っている状態で相手とすれ違いました。

あと2分遅かったら先日と同じようなことが起きていたはずです。

ここは交通量は非常に少ないのですが
まったく車が走らないわけではありません。
相手の秋田が対向車に惹かれないとも限りません。

この飼い主は
以前にも
別の犬で事件を起こしています。懲らしめなくては・・・(笑)

やめさせる方法をお教えください。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  rikonnsouzoku 返答済み 5 年 前.

ご相談いただきまして、ありがとうございます。行政書士のrikonnnsouzokuでございます。よろしくお願いします。

 ご相談者様におかれましては、大変なご状況にあるようで、心中お察し申し上げます。

 

「宮城県動物の愛護及び管理に関する条例」

http://regulations-jp.info/dobutsu-aigo/miyagi01.html

 

 

(飼い犬の係留義務)

第7条

  • 犬の飼い主は、その飼い犬(生後90日以内の犬を除く。)を常に係留しておかなければならない。ただし、次に掲げる場合は、この限りでない。
    • (1) 警察犬、狩猟犬、牧羊犬、盲導犬、介助犬、聴導犬、運搬犬等特定の業務に使用される飼い犬をその目的のために使用するとき。
    • (2) 飼い犬を危害を加えるおそれのない場所又は方法で飼育し、訓練し、移動し、又は運動させるとき。
    • (3) 飼い犬を展覧会、競技会、サーカス等の催しのために使用するとき。

 

とりあえず、端的に、この条例を指摘する、ということでよいのではないかと思います。

 

また、民法上の責任もあります。

 

(動物の占有者等の責任)

    民法第718条 

    動物の占有者は、その動物が他人に加えた損害を賠償する責任を負う。
    ただし、動物の種類及び性質に従い相当の注意をもってその管理をした
    ときは、この限りでない。
    
    2  占有者に代わって動物を管理する者も、前項の責任を負う。

>2 度としないと約束しましたが

話が分からない相手ではないようですので、法律・条令の知識を提供してあげるとよいかもしれません。

 

以上でございます。

質問者: 返答済み 5 年 前.

では。。条例を持って本人に突きつけると言うことですか?
こういう法律があるのだからと・・?


キット、無理だと思います。


きっちり罰して欲しいのですが・・・


 


警察そのほかに訴えることは?


 


 


 

専門家:  rikonnsouzoku 返答済み 5 年 前.

先ほどの条例ですが。

 

第19条

  • 第14条第3項の規定による届出をせず、又は虚偽の届出をした者は、10万円以下の罰金に処する。
  • 2 第12条の規定による命令に違反した者は、3万円以下の罰金又は科料に処する。
  • 3 第7条の規定に違反した者は、拘留又は科料に処する。
  • 4 次の各号のいずれかに該当する者は、科料に処する。
    • (1) 第11条第1項の規定による届出をせず、又は虚偽の届出をした者
    • (2) 第11条第2項の規定による診断書の提出をせず、又は虚偽の診断書を提出した者
    • (3) 第15条第1項の規定による報告をせず、若しくは虚偽の報告をし、又は検査を拒み、妨げ、若しくは忌避し、若しくは質問に対し答弁をせず、若しくは虚偽の答弁をした

>やめさせる方法をお教えください。

 

とのことでしたが、刑罰の存在の告知は、犯罪予防機能が、一般的には、あります。法や条例を守る規範意識があるか、ないかに左右されるのでしょう。

 

>警察そのほかに訴えることは?

相手方の悪質さにもよっては警察も動く場合があるでしょうから、お近くの警察に告発されてもよいかもしれません。

 

もちろん、上記条例7条の但し書きに該当しないことが前提なのですが・・。

 

以上でございます。

 

 

専門家:  rikonnsouzoku 返答済み 5 年 前.
補充

「動物の愛護及び管理に関する条例」は犬などを正しく飼うためにつくられた条例ですから、

一次的には県職員、動物愛護監視員の指導をうけることになります。

いわゆる行政指導というものです。

条例第7条で犬は適正な係留と制御できるような綱類を求めていますね。

これについて県から指導してもよくならないときはおそらく、県知事名で勧告し、この勧告にも従わなかった場合に措置命令が12条で出さる、という流れになると思われます。

この措置命令に従わなかったら第19条で3万円以下の罰金又は科料となります。

ここまでが県職員の仕事ですが、19条は警察の仕事になります。

 

この点が刑法のように第OO条に違反したから即、逮捕・・・とは違うところです。

 

大型犬である秋田犬をロープ無しで走らせるのは、客観的に見ても危険な状況です。

県の担当課、動物センター、県保健所に指導してもらうのも、よいでしょう。

以上のように、警察は行政指導はできませんが、

行政の指導、勧告、命令に従わなかった場合は、

県からの通報などにより取り締まることができます・・、

という回答になります。

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