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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 956
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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畑え案の土手が雨で崩壊しました。下段尾の田は隣の所有です。復元の責任はどうなりますか。

解決済みの質問:

畑え案の土手が雨で崩壊しました。下段尾の田は隣の所有です。復元の責任はどうなりますか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
この場合、土手となっている部分の土地の所有者に責任があります。
もし、ご質問者様の所有であればご自身の費用で復旧する必要が
ありますし、土手部分が別の方の所有であれば、所有者の方と
復旧作業について協議を行う必要があります。

なお、被害をしばらく放置していても大丈夫なケースならいいのですが、
早急に対処をしなければ被害が拡大してしまう可能性がある場合ですと、
もし後者の場合は、ただ連絡を待つのではなく、早急に対処をする必要が
あります。これは、被害者の側にも、損害を拡大させないようにする注意
義務があるためです。

質問者: 返答済み 5 年 前.

畑として登記しただけなので、土手の所有権は不明です。下段の田の所有者から買った物です。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 



専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
所有者が不明ということでしたら、まず所有者の調査から行う必要が
ありますね。
上段の土地の所有者をご存知であれば、その方に聞いてみるのも
一つの手ですし、聞きにくい、または誰かわからないということであれば、
法務局で登記簿謄本を取り、名義人を調べて連絡を取ることになります。

最近は法務局の職員の方も親切ですので、手続きに不慣れな方であっても、
窓口で相談をされれば、名義人の氏名と住所を確認するところまでは
ご自身で十分対応可能かと思います。

但し、登記簿には電話番号は記載されていませんので、遠方の方であれば
連絡に苦労されることがあるかもしれない点と、中には亡くなられた方の名義
がそのまま残っているようなこともあるかもしれません。
このような場合には、必要に応じて、弁護士や司法書士、行政書士などに、
相続人の調査や書面の作成等の依頼を検討されるとよいかと思います。




質問者: 返答済み 5 年 前.

畑の売買の時、土手の所有権については、話し会ってませんので、不明です。したがって、土手としての登記もしてません。この場合の責任割合を知りたいのです。

専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
きちんと話し合っていなかったということですが、土地には全て所有者があり、国有地
など一部例外を除き、登記簿に所有者や面積などが登記されています。
土地の形や境界については、詳細な図面が作成されている場合とされていない場合
の両方があり、ご質問者様がどちらのケースなのかは、実際に法務局に行って調べて
みないとわかりません。
詳細な図面があれば、土手部分の所有者が質問者様自身なのか、隣接する土地の
所有者なのかが分かります。
詳細な図面がない場合、登記されているご質問者様の土地や隣接する土地の面積から
逆算するなどして、境界線を調査することになります。

いずれにせよ、法的には土手部分の所有者がだれなのかが問題となり、
責任割合の議論にはなりません。
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