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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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編集者をしています。昨年3月まで務めていた会社から、執拗な妨害を受けています。 自分の生活を守るべく、やっと契約し

解決済みの質問:

編集者をしています。昨年3月まで務めていた会社から、執拗な妨害を受けています。 自分の生活を守るべく、やっと契約した出版社から発行されると、発行元に「当社従業員だった人間が 当社の編集手法を持ち出し、その手法により編集した内容で道義的に許されない行為」という内容証明が 毎回送られてきて、その度に発行元の法務の方から「退社後に何らかの契約を結んでいるか 」を問われ その度に「そういったことはない」と伝えると、内容からは法的にはまったく問題が無く、内容証明の最後には「こういった人間を使い発行を続けるのであれば、法的措置を取らざる得ない」と書かれている事から"いやがらせ"と"ちょっとした脅し"と言われています。しかし発行の度に、こういった内容が続き、いちいち発行元の法務が対応しなければならず、すでに法的には問題ないけど、契約を結びづらいと言われてきています。やっと安定した形の契約をこういったことで継続が難しくなり、各発行元には弁護士事務所に相談した方がいいと言われてのご相談です。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
こんにちは、弁護士です。

そういった嫌がらせが続くのであれば、したてに出るのではなく、文書で厳重に抗議するべきです。
ある行為をやめさせるといったことは法律で強制することはできませんので、自発的にやめさせるように働きかけるしかありません。

内容証明郵便がきているのでしたら、内容証明郵便で返された方がいいでしょう。
・内容証明郵便記載の内容は、事実無根であること
・これ以上、同様の行為を繰り返した場合には、業務妨害罪で刑事告訴するとともに不法行為に基づく損害賠償請求訴訟も辞さない構えであること
といった内容を盛り込むといいでしょう。

相手の要求が事実無根なのであれば、法的措置も恐れることはありません。
しかも、何度も送ってくるあたり、法的措置に踏み切れないのでしょう。

理不尽なクレームには、優しい対応をしていてはダメです。
違法な要求には屈しないのだという強い態度を示してください。
質問者: 返答済み 5 年 前.
上記の内容は発行元の法務の方からも言われています。

この時点で訴訟に踏み込むことは可能でしょうか。

すでに、多大なる実損を受けています。

また、内容証明自体が弁護士事務所が代理人になってきています。
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
実損害が発生しているのでしたら、訴訟にすることは可能です。
不法行為に基づく損害賠償請求訴訟を提起することになるでしょう。

・内容証明郵便の数々
・質問者様が被った被害
・相手の要求が事実無根であること
をメインに主張することになります。
内容証明郵郵便は捨てないようにしておいてください。
さらに、質問者様が編集した記事が、元の会社のものを盗んでいないことを裏付けるための資料もあると無難です。


編集手法を盗まれた、ということを立証するのは元の会社側です。
この点についての立証が成功しなければ、仮に相手から訴訟を提起してきたとしても、相手の請求は認められません。
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