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remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士事務所経営
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拝啓、馬鹿な質問で申し訳ありません。 実は仕事場での仕事量での話です。自分は自動車教習所で教習所の指導員をやっ

解決済みの質問:

拝啓、馬鹿な質問で申し訳ありません。

実は仕事場での仕事量での話です。自分は自動車教習所で教習所の指導員をやっています。
オーナーは昔は祖父がやっており、そのあとは母の弟である叔父が社長をやり、現在はその息子
が社長。叔父は会社の会長。叔母が、教習所の事務の責任者兼、取締役員の一人として会社を
経営しています。

その職場で自分は、一般の社員として働いてしますが、この叔母が事務の責任者をやりはじめてから
どうも自分の仕事、教習業務が、年間、必ず人より多いのです。

何年も前からでずっと、嫌で嫌で仕方なく、また繁忙期になると精神的にイライラがつのる時期であるのに
自分だけが・・という差別がずっと続いています。また仕事の内容的にも、しんどい内容のものが
まわされ、会社で強面で話をするようなものに対しては、控えめに、自分のようなおとなしいものに
対しては、強気でいかにも、自分がおかしいことを言っているように他の社員の前で、こんなことを
言ったり、また証拠となる仕事量がわかる、配車表などを写真に撮っていたりすると、こんな姑息な
ことをする奴がいる。のように、まるでとりあわない状態です。

もう年近くではないでしょうか??新人入ってきてもが、新しい事務員が入って予約をとっても、ずっと
変化なく、しんどい内容と、仕事量が多いのでは、ストレスがたまって頭が変になりそうな時もよく
ありました。

叔父の家族は、息子3人で、一人が家業を継ぎ、あとの二人は家を出て働いているので叔父叔母から
すれば、祖父の血筋の自分が可愛いはずもなく、前々から叔母からは冷遇されていましたが・・

正直、このせいでストレスがたまり、非常に苦痛な日々を送り、繁忙期に定時退社を申請して、
あとあとから、他の社員の前で嫌味を言われ、自分だけ楽をしようとしていると指摘されるような
事を今年も繁忙期である夏、冬がおとずれ、またおとずれようとしている毎日が非常にストレスです。

正直、楽に自殺できるならと・・思い自殺マニュアルも買ってみたりもしました。
首つりがやはり一番のようですからどうしてもの時にはと思いますが・・

一週間に、2時間ぐらいの仕事量の差であれば仕方ないですが・・これで毎週。ほぼ毎月となると、
またか、またか、またか・・・・もういやだ。。。

となります。八時間の勤務時間内のことなので、自分だけが人より、週に5~6時間ぐらい多くても
文句言うな。と言われるのかが当たり前かもですが・・正直この先もずっとこうだとし考えると苦痛
で仕方ありません。

どうにかできないものでしょうか?勤務時間内の話だけにどうにもできないかもですが、よろしく
おねがいします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  remember2012 返答済み 5 年 前.

ご相談ありがとうございます。

ご相談内容を前提にすると職場内だけでの解決は難しいと判断します。

行政に間に入ってもらい解決を目指す必要があると思いますが、そのような方法でも貴方はかまいませんか?

よろしければ、そのような方法を回答させていただきますのでご返信にてご指摘ください。

質問者: 返答済み 5 年 前.

拝啓、ご連絡ありがとうございます。PCの調子が悪く返答遅くなりました。



行政が間に入るとはどのようなことでしょうか?


具体的に何がどうなる等わかると助かります。



また費用等の件や、メリット、デメリットあれば教えていただけますか?


専門家:  remember2012 返答済み 5 年 前.

ご返信ありがとうございます。

ご相談内容を前提にすると叔母様の言動はパワハラに該当すると考えられます。



パワハラに関しては厚生労働省から定義が発表されています。
【パワハラ具体的行為】

(1)身体的な攻撃(暴行・傷害)
(2)精神的な攻撃(脅迫・暴言等)
(3)人間関係からの切り離し(隔離・仲間外し・無視)
(4)過大な要求(業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制、仕事の妨害)
(5)過小な要求(業務上の合理性なく、能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じることや仕事を与えないこと)
(6)個の侵害(私的なことに過度に立ち入ること)

貴方に対する言動は上記の(2)、(3)、(4)に該当するのではないでしょうか。

上記事項に該当するかだけでパワハラかどうかは判断は出来ないのですが、パワハラの違法性は被害者の主観的な感情を基準に判断されず、行為の場所、時間、態様、被害者の対応などを考慮して、行為が社会通念上許容される限度を超え、あるいは、社会的相当性を超えると判断されたときに成立すると考えられています。

また、使用者には良好な職場環境を提供する義務(職場環境配慮義務)や労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働することができるよう、必要な配慮をする義務(安全配慮義務)があります。

このような点からも会社に叔母の貴方に対する言動を改善するよう訴えていくことになりますが、一般的には職場内にパワハラの相談窓口やこのような問題を専門にした担当者がいる会社でなければ職場内だけで解決をすることは難しいと言わざるを得ません。

特に貴方の会社のような親族経営の会社であればなおさらでしょう。

そのような場合は労働局、労働基準監督署内にある、総合労働相談コーナーで相談ができます。

相談内容によって会社に対し、都道府県労働局長による助言・指導が行われます。

また貴方が申請すれば、国が話し合いの場を作ってくれるあっせん制度の利用も可能です。

あっせん制度とは国が指名したあっせん委員が仲介役となって、労使の間に入り和解による解決を目指すもので無料で利用できます。

双方の主張を聴きますが、事実の認定は行わず、あっせん案の提示が行われます。

簡単に言えば、国が話し合いの場を作ってくれる制度です。

ほとんどのケースが、概ね1ヵ月程度で解決します。

あっせん制度のメリットとしては無料で迅速な解決を目指すことができ、また解決法もあくまで話し合いによるものですので平和的な解決が望めます。

一方、デメリットとしては相手方に参加の強制力がないことです。

相手方があっせんに参加しないと言えばそれまでですので、そのような場合は労働審判などで解決するしかありません。

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質問者: 返答済み 5 年 前.

連絡ありがとうございます。総合しますと、労働局、労働基準監督署内にある、総合労働相談コーナーで相談する。という形になるということですね。


 


叔父叔母や息子が仕事をさせてやっていると考えがある限り何も変わらないと思いますが、気が向けば相談してみます。


 


結局あまり誰も助けにはなってはもらえないようなので、どうしようもないのですね。

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