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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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はじめて相談します。今一緒に住んでいる彼氏がいます。婚約はしていません。その彼の暴言と一度暴力、室内での禁煙をお願い

解決済みの質問:

はじめて相談します。今一緒に住んでいる彼氏がいます。婚約はしていません。その彼の暴言と一度暴力、室内での禁煙をお願いしているにも関わらず喫煙(家は私の持ち家で、彼は生活費を払っていません()、、このようなケースを何かしらで訴えることはできるのでしょうか?大人な態度で別れればいいことなのですが、納得のいかないことが多く、、訴えることができるのだったらと思いメールしました。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
はじめまして、弁護士です。

訴えることは可能です。
おっしゃるとおり、恋愛の中でのことですから裁判にすることを回避するという考えもありましょう。
ただ、ご自身の権利ですから、それを行使することは正当なことです。ためらうことなどありません。

さて、重要なポイントですが、裁判にして裁判官にわかってもらう以上、証拠が必要です。
音声を録っているというのは非常に賢明な判断です。
その中に、暴言や暴力を振るっていることがわかる様子が録音されていれば、裁判官にもわかってもらえるでしょう。
喫煙については、認められる可能性は低いです。我慢しなければならない範囲とされるでしょう(嫌煙家の私としても納得はいきませんが)。

そのほかには、殴られた箇所で怪我をした場合にはその部分の写真、日々され続けていることを書き留めた日記などが重要な証拠となります。

万が一お金を貸したりしているようでしたら、裁判にすることは秘密にして借用書を書いてもらいましょう。

請求できる金額ですが、暴力の程度を直接見たわけではありませんので、参考程度にしていただきたいのですが、50万円以下となることが多いです。
質問者: 返答済み 5 年 前.

早々に返信ありがとうございました。お恥ずかしいことで、このようなことに関して全くわかっていないので、申し訳ありませんがいくつか教えてください。


1:日記などはどのくらいの期間のものが必要になりますか?内容で必要なことはありますか?今現在日記は書いていませんが。。思い出してメモしておくのも何か証拠にはなるのですか?2:暴言と一言で言ってもいろいろなものがあると思いますが、軽い、重いなどの判断がありますか?私にとって理不尽な内容でも認められますか?3:お金は貸してはいませんが、生活費はすべて(食費、外食費、光熱費、持ち家ですが、、管理費など)


私が支払っています。レシートなどとっておく習慣がないので何も残っていないのですが、、これらもあれば証拠になりますか?それもどのくらいの期間のものが必要になりますか?すでに険悪の状況で何かしらの借用書などとることは不可能のような気がしますが、代替になるようなものはありますか?


最後にこのような裁判をする際に私が用意する費用はどの程度でしょうか?


質問が多くなって申し訳ありませんが、、よろしくお願いいたします。

専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
どうぞ、遠慮なさらないでくださいね。

1 期間は決まっていません。要するに、ウソの日記でないことを裁判官にわかってほしいのです。いきなり3日分だけ日記をつけて、「これが暴力を記載した日記です。」と言っても、わかってくれません。長ければ長いほどいいでしょう。
内容としては、日付をしっかりと明記してください。そしてルーズリーフなどではなくノートがいいです。順番を入れ替えられないので、ちゃんと毎日つけていたことがわかるからです。
あとは、彼にされたことをできるだけ具体的に書いてください。もちろん、その行為をした人が彼であることも残しましょう。
× ひどいことをされた←裁判官には意味がわかりません
○ 食事していたら、いきなり頭を殴られて、流血した

思い出してメモにしたものでも結構です。ただ、日記の方が裁判官には信用されやすいです。


2 暴言がひどいものかどうかは、質問者様の判断ではなく、裁判官の判断です。
例えばですが、「バカ」と言ったくらいでは裁判官は認めません。男女間のケンカの範囲内として我慢するべき範囲であると考えられてしまいます。
「死んでしまえ。」「別れるなんていったら、どうなるかわかってるんだろうな。」といった言葉であれば、認められます。
この点については、録音したものを弁護士に聞かせて判断した方がよろしいかと思います。


3 生活費の請求は困難です。双方にとって、貸しているという約束ではなく、おごっているという約束になってしまっている可能性があるためです。ただ、お互いが折半であるという約束なのでしたら、それを形にすれば請求可能です。

借用書は難しいのですね。それでしたら、やや効力は劣りますが、メールという手もあります。
これは一例ですが、
「今月金欠なんだ。今まで出した生活費、返してくれるんだよね?」といったメールを送って「わかった。すぐに返すから待っててね。」とでも返信が来れば、彼に返済義務があることを認めさせたことになります。
また、似たようなやりとりを同じように録音してしまうのも1つの手です。

期間については制限はありません。あればあっただけ有利です。
質問者: 返答済み 5 年 前.

とてもわかりやすい回答ありがとうございました。


参考にして証拠集めをしていこうと思います。その結果裁判を回避するか、訴えるかを検討したいと思います。


最後に費用の件だけ教えていただけますか?どのくらいの費用で訴えることができますか?


 


本当にありがとうございました。


 

専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
弁護士に頼むのであれば、その費用は弁護士次第です。

50万請求するとして、10~15万前後でしょう。
裁判自体にはあまりお金はかかりません。
切手は数千円あれば十分です。
裁判を訴えるのにかかる金額は5000円です。

無事に解決しますように。
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