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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4612
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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いつもお世話になります。養育費・財産分与について質問をお願いします。 養育費算定表では、前年度の年収から算定とあり

解決済みの質問:

いつもお世話になります。養育費・財産分与について質問をお願いします。
養育費算定表では、前年度の年収から算定とありますが、子を養育予定である私は夜勤・超勤に制限が出ることが予想されますので、減収とな る見込みです。一方、相手側は今まであった制限がなくなることから増収が予想されます。養育費の算定において、調停ではこれらのことが考慮されますか?
また、財産分与について、婚姻中に得た財産の全てが対象とのことですが、不動産・家具・家電などはどのように計算されるのでしょうか?結婚前の貯蓄を家の購入資金にあてたり、自分の両親から嫁入り道具として援助を受けて洗面ドレッサーを購入したりしていた場合はどうなりますか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

いつもご相談いただきまして誠にありがとうございます。

夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

養育費に関しては、協議でされる場合は、算定表を参考程度にして

ご自分達で自由に決めることは可能です。

ただ、調停に関しては、ある程度、一般的な解釈になってしまい

特殊な案件には対応ができないことが多いのです。

あくまでも、前年度の双方の年収と、お子様の年齢と人数により算定されます。

特殊な事情の場合は、その場で双方が同意すれば問題はありませんが

同意しない場合は、算定表に引き戻されてしまいます。

 どうしても、税金的な発想で、確定した収入の状況での判断となり

将来はこうなると言う見通しの予測的な判断はされません。

 とは言え、養育費は増減が認められていますので、来年度からは変更と言うのも

可能です。

 その中で、主張すべきは、養育費は、母親側の生活費と言うことではなく

あくまでもお子様のためのもので、父親側にお子様を思う誠実な気持ちはあるのか

問い質していくことです。

 離婚に際しての財産分与は、不動産、預貯金等の現金、年金分割、

動産であれば自動車ぐらいが対象になります。

それらは名義がどちらであろうと折半となります。

 家財道具の場合は、その時点で処分するとどうなるかで

普通は、お金になりませんし、処分代の方が高くつく場合もございますので

適当に分けることになります。

 婚姻前の財産部分は、不動産の購入資金から別に抜いて考えることになります。

もともと、ご相談者様の固有の財産だからです。

 仮に、固有の財産から100万円出していて

不動産を売却してローン等を引いて500万円の利益が出来た場合

500万円からまず100万円の固有の財産を引いて、残ったものを

折半します。この場合は300万円をもらう形です。

親御様の援助の部分は、借用金としての扱いもできます。

そこは、調停をされるのであれば、調停委員がアイデアを出してくれると

思います。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 4 年 前.

ありがとうございます。


算定表を参考に、調停では相手側の子供たちに対する誠意を問い質していくことになるということですね?


住宅を売却せずに相手側がローンごと引き継ぐ場合は固有財産をどのように計算しますか?また、その支払い方法について教えてください。相手には一括で支払う経済力はないと考えられます。


あと、借用金についてももう少し詳しく説明をお願いします。

専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

算定表は、幅があるので、今回は一番高いところをキープしていくことですね。

その場合に、お子様のことが大事ではないのかと主張するのです。

 不動産を一方がローンを支払いながら、譲渡を受けるとなると

これまでのローンは半分は、ご相談者様も支払っていたことになります。

そうなると、まずは、固有の財産からの分は返してもらい

それを差し引いた今までのローン分の半分を請求することになります。

最終的には、ご主人様の財産になる訳ですから、ローンの払い損にしないことです。

もしくは、お子様が大きくなるまで無償で住まわせていただくと言う使用貸借の考え方や

少しの家賃を支払って住み続ける考え方等、いろいろ選択肢はあるのです。

良い方法をご選択ください。ここの分与の仕方は自由です。

 借用金に関しましては、そのまま、ご主人様がドレッサーなど所有するのであれば

ご相談者様の親御様との借金になりますので、別に考えます。

離婚協議書に離婚関連事件として公正証書にもできますし

別にご相談者様の親御様とご主人様の金銭消費貸借契約書も作成が可能です。

調停になるのであれば、そこで調停委員と話をつめて下さい。

頑張って下さい。

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